$シェフオオシマの住宅雑記帳-鳥瞰2階20120614


★★住宅シェフオオシマのつぶやき★★
 こんなのをのせると女性ファンが引くか?
  ↓↓

★★ツイッターでクスッとさせられた
  つぶやきの紹介 略してツイクス★★

課長から「○○ちゃん」と呼ばれている新米OL。
子ども扱いされてるみたいで面白くない彼女は
課長にお願いをした。

「課長、名前の後に【ちゃん】を付けるの
やめて欲しいんですが・・・」

「じゃあ、何を付ければいいんだ。
  【さん】か?
  【くん】か??」

「クンにしてください!クンに!!」

★★★★≪住宅の本、読後のひとこと≫★★★★★★★
★★<家族を容れるハコ家族を超えるハコ>★★

<家族を容れるハコ家族を超えるハコ>

 著者 上野千鶴子
 出版社   平凡社
 初版,量  2012年11月 260p
価格    2200円+税

■内容(目次より)

 第1章 nLDKの崩壊
 第2章 住空間と家族を考える
 第3章 住空間とコミュニティを考える
 第4章 家族を超える住空間
 第5章 住宅の未来、家族の未来   
 
■印象に残ったフレーズ

 p9 ところが標準世帯にあてはまらない人たちも、
   あいかわらずnLDKのフォーマットどおりの
   ハコに住むほかない。

 p28 生産と消費を分離し、それを公領域と
   私領域にわりあてた近代的な空間発想は、
   住宅の使い手のがわで、とっくに
   乗りこえられてしまっている。

 p118 コモンな空間を必要とするのは、
   プライベートでは完結しえない弱者です。

 p124 標準世帯が少数化したということは、
    育児・介護の機能は住宅の内部に
    とどめることができなくなったと
    いうことを意味します。

 p151 福祉というのは、家族が機能麻痺したという
    認識からしか出発しないわけですから、
    福祉は家族解体を前提とした思想なのです。

 p226 社会学をやっている者の眼から見ると、
    家族が変貌してきたことを前提に、
    住宅の内部空間のモデルチェンジを
    どうして建築家はやろうとしないのか、
    ずっと不思議に思ってきました。

■ひとこと

  建築家との対談がメインの本です。
  複数の対談なので、著者から同内容の
  話題が重複します。
  読み流ししやすい私にとってそれが逆に
  言いたいことが良く伝わってくる本でした。

  社会学って住宅関係者も意識したら
  面白そうですね。

★★★★HAPPY BIRTH WEEK!★★★★

今日から1週間以内のお誕生日
   おめでとうございます!

6月15日 Shinobu chanさん
6月16日 橋本J一さん
6月17日 佐野Eりこさん
6月18日
6月19日 後藤Aさ江さん 林K寿さん
6月19日 小林 T政さん
6月20日 内藤M佐男さん
6月21日 長瀬A子さん 江崎K子さん
6月21日 山本Y子さん 山田 T敏さん

祝ご生誕○◎周年!
あなたさまの輝ける未来を祝して!

皆様のお誕生日も是非
お知らせくださいませーーー

★★★★現在のBGMは★★★★★★★

Forward to 1985 energy life 
http://to1985.net/

に賛同して
しばらくBGMは
1985年のもので
$シェフオオシマの住宅雑記帳-1985

Simple Minds の

『Don't You Forget About me』です。
http://www.youtube.com/watch?v=CdqoNKCCt7A


それではまた!
$シェフオオシマの住宅雑記帳-1985