★★住宅シェフオオシマのつぶやき★★
このコーナー、ネタで困っているので
ツイッターの書き込みで
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少し笑えたものなどを
ナビスコでした。
★★≪住宅の本、読後のひとこと≫★★★★
★★★★<NO.060<陰翳礼讃>>★★★★★★
<陰翳礼讃>
著者
谷崎潤一郎
出版社 中公文庫 207p
初版 1975年10月10日
(もとは1933年昭和8年出版)
価格 476円+税
■内容
金屏風、厠、障子、紙、
羊羹、能、蒔絵、漆器、恋愛
などを例に日本の光と影に対しての
文化を再認識させる内容。
■印象に残ったフレーズ
p56 先年、武林無想庵が巴里から帰ってきての話に
欧州の都市に比べると東京や大阪の夜は
格段に明るい。
~無想庵の話は今から45年も前~
p56 アインシュタイン博士
~「あ々、彼所に大層不経済なものがある」~
p58 外が涼しいのに座敷の中が馬鹿に暑いのは、
殆ど十が十まで電力が強すぎるか電球が
多すぎるかのせいであって、
試しに一部分を消してみると俄に
すうっとするのだが~
p60 何にしても今日の室内の照明は、
書を読むとか、字を書くとか、
針を運ぶとか云うことは最早
問題でなく、専ら四隅の蔭を消すことに
費やされるようになったが、その考えは
少なくとも日本家屋の美の観念とは両立しない。
■ひとこと
コンビニで雑誌カーサブルータスの特別号
『ニッポン再生の参考書』を手に取り
その中の 『陰翳礼讃』を読み解く。という
特集に刺激されて、
海外の建築人にも必読であると
言われるこの本をはじめて読んだ。
なんか吉行淳之介のエッセイみたいだなと
思って読んでいたら巻末の解説が
吉行淳之介その人だった。
彼の『麻雀好日』と言う本を
以前愛読していたのだが、
今読みたくても
書店でも、中古書店でも、図書館でも
見つからないやー
★★★★HAPPY BIRTH WEEK!★★★★
今日から1週間以内のお誕生日
おめでとうございます!
11月18日
西村Yさん 束田A子さん
11月18日 森 K治さん
11月21日 藤田T司さん 田村N美さん
11月21日 河野A子さん
11月22日
細川M嗣さん シンプルハウスさん
11月23日 各務 M博さん
11月24日 藤谷Y孝さん 森田M子さん
11月24日
北薗K太さん
祝ご生誕○◎周年!
あなたさまの輝ける未来を祝して!
皆様のお誕生日も是非
お知らせくださいませーーー
★★★★現在のBGMは★★★★★★★
Forward to 1985 energy life
http://to1985.net/
http://to1985.net/
に賛同して
しばらくBGMは
1985年のもので
しばらくBGMは
1985年のもので
中村あゆみ の
『翼の折れたエンジェル』です。

