
入口付近は工事の足場が組まれていましたが、入口以外は覆われていなかったのでちゃんと外観を見ることができました

~Wieskirche~
開館時間:8:00~19:00(礼拝中は見学不可)
入館料:無料
URL:www.wieskirche.deヴィース(wies)とはドイツ語で「草原」を意味し、まさしく「草原の教会」でした

こちらのヴィース教会は、ヨーロッパの中で最も美しいロココ建築の最高傑作とされており、こちらの素朴な外観からは想像できないほど、内部は絢爛豪華な作りとなっております。
また、その建築の美しさから、1983年にユネスコより世界遺産に指定され、国際的な評価を得ました


こちらの小道を歩いて入口をめざします。

鶏が放し飼いにされていました

近くにある牧場から歩いてきたようです。

大きなロウソクや十字架、天使の置物等を売っている素敵なお土産屋さんが入口前にありました

棚にあった寝転んでいる天使ちゃんが可愛かったです


教会に入ると、外観からは想像ができないほど豪華で見事な景色が飛び込んで来ました

こちらの天井画は「天から降ってきた宝石」とも讃えられている天界を描いた天井画です

こちらの天井画は緩やかなドーム状に見えますが、目の錯覚を利用した絵画技法によりほぼ平面の天井をドーム状に見せているんだそう


こちらが主祭壇になります


主祭壇には、鎖で繋がれた「奇跡のキリスト像」があります

なぜ「奇跡のキリスト像」と呼ばれるのかと申しますと....
1730年に地元の農夫が持っていたキリスト像が、突然涙を流したという奇跡にさかのぼります。その後、そのキリスト像をひと目見ようと集まる人々のために小さな礼拝堂が建てられましたが、このキリスト像にお祈りして病気が治ったという奇跡も加わり、ヨーロッパ各地より巡礼者が続々と押し寄せてきたため、さらに大きな教会堂を建てることになったんだそう


身廊を取り囲む祭壇の一つ。

主祭壇を取り囲む大理石模様のコチラの柱は漆喰に彩色を施したものです。
この青色は「天の恵み」を表しています


柱が途中で切れてしまっていますが、青色の柱の横に見える赤い柱も漆喰に彩色を施したもので、「犠牲になったキリストの血」を表しています


小さな窓からは天使ちゃんがこちらを見守っていました


見学中も礼拝者が絶えることはありませんでした


無邪気に遊ぶカワイイ天使ちゃんをあちらこちらで見ることができました


最後に、再び入口から振り返ってこの景色を記憶に刻み込みました



ノイシュヴァンシュタイン城、フュッセン、ヴィース教会3つのツアーが終わり、この後はバスに乗りミュンヘン中央駅に向かい、19:15分頃駅前で解散しました

ノイシュヴァンシュタイン城で購入したお土産が少し重かったんですが、ホテルに帰る時間が微妙になかったので、このまま夕食を食べに行くとにしました

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