変な人だと思われるかも知れない。
注意:薬はやっていません。
妖精や小人を見たり、天狗の風を感じたり。
私自身も見るけど、私の周りにはそういう人が多い。
ある友達はドライブ中に
「白い馬が横を走ってる」
と言った。
私は見えなかったけど、きっと走っていたんだと思う。
彼もまた、薬などはやっていない。
お酒も飲まない。しいて言えばコーンフレークが好きだ。
彼は私の尊敬すべき人である。
何故なら、ある意味とても強い人だから。
彼のお父様は彼が学生の頃に亡くなった。
お父様は有名人であり、彼が悲しみを忘れ去ろうとしても
テレビの報道は幾度となくお父様の死を流した。
時が過ぎても追悼やら何やらで流される。
彼はお父様の命日が「1年の中で嫌いな日」と言った。
「1年の中で嫌いな日があるのは嫌」
と言って、結婚記念日にしてしまった。
私にはできない荒技だと思った。それと同時に尊敬し、感動した。
そんなすばらしい彼も初めて会う人には必ずと言っていいほど
「何かやってる?」
と聞かれる。もちろんやっていない。
彼は感じる事をとても大事にしている。
例えば人の気持ち、嬉しい 悲しい も。
愛も、目に見えない生き物達も。
感情は色で見えると言う。落ち込んでると
「悲しい色してるね」
って言う。私は見えないけど。
生き物に関しては同意。
小さい頃に小人を見た話、大人になって妖精を見た話、その他いろいろ・・・。
他の人に話すと「大丈夫?この人・・・」って話なのは自覚している。
彼は何の隔たりもなく聞いてくれた。
もちろんsoul mateも聞いてくれる。
「本当は見えるはずのものがみんな見えなくなってきてしまったんだよ」
そうかもね・・・。
だって、感情を色で例えた歌はどうして生まれたのか、
目に見えないものを信じないなら誰がその存在を語り始め名前をつけたのか。
全国に言える事である。
妖精も小人だって、日本語にも英語にもある。
愛の歌を歌う曲はたくさんある。
信じないなら歌ってくれるな。信じれないならFAKEだろう。
感じる事は大事だ。例え目に見えなくても。
・・・・・・・・続く。かな?