2025年11月9日
病院の朝ごはん。8時って遅いよね。(作ってくれる人の労働時間とかの兼ね合いがあるんだろうが)
自宅では6時過ぎに朝ごはん食べているので、お腹が空いて仕方がない。
ロキソニンを食後に飲むため、
8時に飲んで12時に食べて、食後に飲みたいのに6時間あける必要があるため飲めない。
ロキソニンは胃を荒らすから食後に飲みたいのに。
という葛藤があった。
耳鼻科でもらった胃薬を持ってきたので、お昼のロキソニンはそれを活用する。
術後2日目となると、もう結構歩いている。まっすぐにはまだ立てないけど。
コロコロ(名前なんていうのかな、点滴を吊るす棒)を置いて行ってくれたけど、ほぼ使用しなかった。
ナースステーションの前に掲示してある、メニュー表を見に行ったり
日曜日で人がいない一階のホールまで行ったりしていた。
セキュリティカードでピッとセキュリティを解除するの、楽しい。
あとは、iPadでアマプラで映画を見たりしていた。
病院のWi-Fiは使いにくくてほぼ使ってない。アハモに契約していて30GB使えるから十分だった。
入院中に観たのは
洋画「アンモナイトの目覚め」と邦画「花まんま」と「犬に名前をつける日」
「アンモナイトの目覚め」は主役の二人が好きだったから観た。
万人受けする映画じゃないけど。
ケイト・ウィンスレットは歳をとってもディカプリオほどにはあまり変わっていないと思った。もとが綺麗。
シアーシャ・ローナンは美人ではないけど、青い目と金髪が美しくて、子役時代から目が離せない女優。
「花まんま」は原作も読んでる。(朱川湊人さんの小説は一時期はまってて、結構読破した。通勤中に読みやすい短編が多い。)
あの短編をよくここまで広げたなーと。鈴木亮平って演技力ある役者さんなんだな。なにげに同い年だし。
「犬に名前をつける日」はドキュメンタリー映画だった。小林聡美の映画は安心感がある。
そうそう、金曜ロードショーでやってた「おおかみこどもの雨と雪」も観た。
このころの細田守監督の作品は良かったんだけどなー。
全摘したばかりの人間としては色々考えさせられる映画だった。(というような話を訪問してくれた看護師さんにした)
日曜の夜はイッテQとロイヤルファミリーを観た。
イッテQで笑うとお腹が激痛
でも「バック宙リバース」は笑うでしょ。温泉同好会じゃなくてよかった。
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下記はお目汚しのお腹の画像とかあるので、要注意!
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↓背もたれをアレンジ。
パラマウントベッドって枕とか置いてると起こしたときに全部下に落ちてしまうのが難点。結局入院中に使いこなせなかった。
↓乾燥するのが嫌でエアコンはほぼ稼働させなかった。あまりに寒かった日の朝だけ。
それでも乾燥するので濡れタオル。
加湿器は後のメンテナンスが面倒なので。
↓お目汚し失礼。術後すぐのお腹あります。
出血はほとんどしてないみたい。
そうそう、M医師(執刀医)とS医師(主治医)が来てくれて(別々のタイミングで)
結局お臍に傷口作ることになってしまったとのこと。
なぜかというと、私の肋骨が結構下の方まであるタイプ(そんなタイプあるんだねー)だったらしく
臍の上にできなかったんだって。まあ仕方ない。
S医師曰く、私の子宮、正常な子宮のわりに大きかったそうな。(正常というのは、一応LEGHは良性だからね)
……立派な子宮だったんだね。なのに、なんかごめんね…(ちょっとしんみり)
↓朝食はおかゆ。
↓昼食から普通ごはん。(ごはんの量が多い。おかずは薄味なのでごはんが減らない。ゆかりが大活躍。
梅干しは気管挿管で出来た口内炎に沁みた
)
↓夕ご飯
↓温度も出るデジタル時計は便利。電池タイプが〇
アロマディフューザーはずっとつけてた。個室の特権💛
↓ナースステーション前に掲示されていたメニュー表。
↓日曜日なので無人のホールまで足を延ばす。歩きすぎ? 3222歩









