2025年9月某日

 

さて、次回来院日は10月6日の術前検査なので、ゆうに一か月以上もある。

こうなるとまた要らんことを考えだしてしまう。

 

気になったのは、同じ病院で手術を考えていた人が、M医師の執刀を希望したが叶わなかった というコメントを読んだこと。

確かに私も初診の時気になることを言われた。

 

私「あの、先生が手術してくれるんですよね?」

M医師「はい、私もはいります」

 

あのとき、「私が」ではなく「私も」と言っていた。

 

よくよくコメントを読み直してみる。

「M医師は部長先生なので主治医にはなれない。執刀医も別の医師になる。M医師はあくまでフォロー」

 

えーーー!

 

だったら意味ない。

M医師に執刀してほしいのだ。

 

とにかくまず病院に確認の電話をしてみることに。

代表にかけると、婦人科の看護師に回してもらえた。

 

私「あの、私の手術ってどなたがしていただけるんですか? そもそもロボット手術なんですかね?」

看護師「〇〇さんはまだロボット手術かどうかは決定していません。

 手術は三人の医師が協力して行います。M医師ももちろん入ります」

私「一人のお医者さんが行うわけじゃないんですね」

看護師「子宮全摘術は少し特殊なので三人態勢で行います」

 

そうなの?

まあでもM医師も手術に入ってくれるのなら安心していいよね?

 

と、とりあえず心を落ち着かせた。