2025年5月19日

 

5月7日に円錐切除術を受けることを決めたが

また悩みがぶり返す。

理由は、円錐切除術を受けると出血が止まらなくなったという体験記を読んだこと。

自分は今なんら体に問題を抱えておらず、生理が重いわけでもない。

なのに円錐切除術を受けて不具合を被るのがすごく嫌だった。

しかも円錐切除術では確定診断ができないのだ。

やはり円錐切除術は受けたくない。

術前検査までしたけど。

ということで

病院に手術をやめたいと電話する。

手術のキャンセル料はかからなかった(キャンセル料とかの概念あるのかな?)

そしてこの日、再びY医師に会って今後の相談をすることに。

自分としては、Y医師に子宮全摘術を頼もうと思っていた。

前回、次回は手術前説明になるのでご家族も同席してほしいと言われていたので、母を連れて行った。

Y医師は母がいることに少し面食らっていた。

いや、手術キャンセルしたからまさか連れてくるとは思ってなかったみたい。

母はイケメン先生を見たかったようだ笑い泣き

 

そしてこの日はY医師の外来日ではなく、術前説明のためにわざわざ時間を取ってくれていたみたい。

なんだか申し訳ないが、でも円錐切除術はやりたくないのだ。

円錐切除術をせずに、全摘お願いしたいと希望を伝えてみる。

「それは無理です。あなたは手術適応がないので」

とはっきり言われてしまった。

現時点で病気ではないので全摘は過剰手術になる。

この病院の方針では手術はできない。

円錐切除術をやって段階を踏んだなら手術は可能。

 

うーん。

なんだかY医師にちょっと突き放されたみたいに感じた。

いや、優しい先生だとはわかってるけど。でもどことなく投げやりな雰囲気を感じてしまった。

やっぱり手術キャンセルしたので怒ってはるのかな・・・。

 

私「円錐切除して、出血が止まらなくなったという人がいるみたい」

Y医師「はい、そういう方も中にはいます。切るので」

私「このまま経過観察となると、MRIを毎回撮ることになるんですか」

Y医師「いいえ、MRIは一年に何度も撮るものではない。肛門エコーと細胞診になるでしょう」

 

うーん、経過観察も痛そうだな・・・。

母と顔を見合わせる。

 

私「母は昔開腹で子宮全摘していて、私も子宮全摘に迷いはないんですが・・・」

Y医師「だから何度も言うように、全摘はできません。

   これ以上の説明も堂々巡りになります。あなたのために時間を割いているので。

   いきなり全摘手術できる病院も中にはあるでしょう。

   一度ほかの病院の先生に診てもらったらいかがでしょうか?

   とりあえず次回予約は取っておくので」

私「全摘できる病院に心当たりありますか?」

Y医師「それは知りません。ご自分で探してください」

 

うそやん、絶対知ってるやん。

でもルール上教えられないんかな、責任問題になるし。

 

そうしてもやもやしたまま病院を後にする。

母が一言

「先生、男前やったわー」

 

良かったね真顔