ちょっと更新がお留守になってしまいました。


ごめんなさい(^_^;)



さてさて、ノンシリコンシャンプーって、

シリコンを入れてないシャンプーのことなんだけど、

だから、洗い上がり、ちょっとぎしぎしする


洗い上がりの手ぐし通りを滑らかにするために、

シリコンを入れなきゃならないんだけれど、

それは洗浄力の強い石油系シャンプーのため。


ドラッグストアで安売りしているシャンプーのほとんどは、

この石油系のもの。

石油なんて、いかにも髪に悪そうなイメージなんだけど、

まさにその通り。


ヘアケアを考えるならば、

アミノ酸系のシャンプーに限ります。



で、今日はそのアミノ酸シャンプーのお勉強。




アミノ酸シャンプーとは?


アミノ酸シャンプーは、アミノ酸を洗浄成分とした低刺激なシャンプーです。

ノンシリコンだと、

肌に非常に優しい上

必要な栄養分を与えながら

髪と地肌をしっかり洗い上げることが出来るシャンプーなんです。





アミノ酸は人間の生命の源

そもそもアミノ酸とは、体の2割を構成するタンパク質の主成分となっている栄養素。

私たち人間の体は約60%が水分で占められていますが、

残り40%のうち半分を占めているのがタンパク質です。

タンパク質は筋肉や消化管、内臓のほか、

髪や皮膚、爪の主成分でもあり、

人間が生きていく上で
欠かせない重要な役割を担っています。



アミノ酸は、そんなタンパク質の主原料。

つまり、アミノ酸は私たち人間の生命の源なのです。




体を構成する20種類のアミノ酸

自然界には約500種類のアミノ酸が存在すると言われていますが、

そのうち、人間の体を構成しているアミノ酸は20種類です。


20種類のアミノ酸はさらに

必須アミノ酸

非必須アミノ酸

の2種類に分類されます。


非必須アミノ酸は

20種類のうち11種類を占めており、

アルギニンやアスパラギン酸、シスチン、チロシン、
アラニンなどが代表的です。


一方の必須アミノ酸は、

イソロイシンやロイシン、リジン、メチオニンなど、

20種類のうち残り
9種類を占めるアミノ酸です。


いずれも人間の体には必要なアミノ酸ですが、

非必須アミノ酸が体内で合成生産されるのに対し、
必須アミノ酸は体内で作り出すことができないため

食品やサプリメントなどを活用して外部から
摂取する必要があります。



・アミノ酸はバランスの良い摂取を

非必須アミノ酸は体内で合成生産されるので、

普通に生活していればあまり不足することはありません。

問題は体内で合成生産されない必須アミノ酸の方で

こちらはバランスの良い食生活を送らないと
絶対量が不足するおそれがあります。

アミノ酸は20種類のうち、

どれか1つを多めに取れば良いというわけではなく、

それぞれが均衡を保つことによって

良質なタンパク質を生み出すことが可能となっています。


そのため、必須アミノ酸も

9種類すべてをバランスよく摂取することが重要なのですが、

食生活が乱れがちな現代人は

慢性的なアミノ酸不足に陥る傾向にあり、

髪の傷みや肌荒れ、

筋肉の衰えなど
さまざまな障害を起こしやすくなります。



ちょっと長くなったので、続きは次回に。