ひつじるしっ!!

ひつじるしっ!!

横浜F・マリノスを愛し
二次元を糧とし
リアルにもがき苦しむ
迷える羊羽の夢と希望と無謀の妄言。

 

現状のマリノスが、頭抱えるほど酷いのはよくわかるし、正直私は心折れました。

まぁ、この半年って、そう言う実験の場だし、選手判別の場だよね?とも思ってます。私が担当者なら、半分くらい選手入れ替えるよ。

 

大島さんが監督として良いのかどうかは、現時点で『解任妥当』って、私も思うけどそれ以上に選手があまりに酷いよね?って思う。

 

何が酷いか。

もっと自分で考えろよってこと。試合中も、練習中も、なんで今うまくいかないか、何が必要か、自分で考えて、チームで話し合えよと。

 

サッカーに限らず、社会人ってそう言うもんじゃないの?上司に言われたことだけやってて、それで終わってんの?あんたら。

 

試合後の監督コメントや選手コメントで『意図が分からなかった』とか出て、監督が悪いって言うのは違うんじゃない?

 

エコロジカルアプローチってもんがあんだよ。

ざっくり言うと、練習の意図や動き方の理解を、全てを言葉で説明しないで体感させてくようなトレーニング理論。

 

選手は自分で考えたり、トライして身につけていく。自分で考えてやるから、試合中も臨機応変に対応できるようになる。

 

今、この試合中に、臨機応変に、相手を見て、ってところをやってんじゃないの?

自分たちのサッカーだけじゃ、ACLで通用しなかったから、そこを変えようとしてたんじゃないの?

 

現状、自分たちのサッカーすら無くなって、すごく初歩的な『立ち位置確認』して『斜めのパスコース』みたいな、ところからやり直してるけど。

選手はそれすらまともに出来てないけど。高校生かよって言いたくなるけど。

 

トレーニングより、座学増やしたらいいと思う。前の試合の動画を見返して、時々止めて、この時どう考えて、どう動いたか、それは正しい考え方か、他に方法なかったか、選手全員でディスカッションして、監督コーチからもコメントもらって。

良いシーンも、悪いシーンも。あと他チームや海外チームのこれやりたいってシーンとかも。全部。

練習前に午前中2、3時間くらい、毎日やってればたぶん認識合うよ。

 

選手の仕事はトレーニングして体を準備するだけじゃダメだよ。

もっと自分で考えてよ。

 

J1横浜Mがダービーで歴史的大勝 名門復活へ宮市亮明かす〝大島イズム〟「一貫している」

 

東スポなのが、ちょっと信憑性を怪しくしてしまうが、インタビュー記事なのでその内容は嘘ではないだろう。

大島イズムについて語りたいのではないのですが、気になる内容があったのでまとめる。

 

  • どんな状況でも、〝やるべきことをやる〟ことを徹底している
  • 相手陣地でボールを支配すること。
  • そのためにいろいろな戦術、ロングボールやショートパスなどを使い分けるところ。
  • 相手陣地、ペナルティーエリア脇をどれだけ使えるか
 
キーワードは「凡事徹底」「ロングボールやショートパスなどを使い分け
うーん、どこかで聞いたことがある。。。
 
高校サッカー 熊本県代表 大津高校!!
 
2025年度高校サッカーは、新加入の村上慶くんのプレーを見たいがために大津高校の試合をすべて見ました。
残念ながら途中で敗退してしまいましたが、高校年代ではまさにトップレベルのチームでした。プレミアリーグウェストのチームはこんなにもすごいのかと思いました。
 
具体的には、まず止める蹴るの正確さと速さ。ピタッと止めて、ピタッとパスを出せる。
あとはプレー選択。冷静に状況を確認し、正しい選択ができる。パスすべきか、ドリブルすべきか、どこにボールを運んで、誰のストロングを活かすべきか、ピッチ上で判断。
プロなんじゃないかと思うくらいでした。
 
攻撃は、誰かスーパーな選手に頼るわけではなく、ショートパスやロングパスを使い分け、何でもできる印象がありました。
守備も、4バックでも3バックでも、相手に合わせて柔軟に対応できるところが魅力でした。
 
まさに今、大島監督が目指すところはここにあるんじゃないかなと思います。
そういう意味で村上慶くんは今後のキーマンになるかもしれないし、井上太聖は村上くんのプロとしてのお手本の一人なのではないかと思います。
 
村上くんがいるのも一つの縁なので、大島さんは一度大津高校の監督にお会いして話を聞いてくると参考になるのではないでしょうか。
そこで「間違ってなかった」という確信が持てればいいですし、逆に今後のヒントになることも見えてくるかもしれません。
そういうレベルや場所にこだわらず、学ぶ意識や柔軟性というのは、大島さんはじめ選手やチーム全体に持っておいてほしいです。
 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

マリノスが川崎に5-0で勝ちました。

 

最初のFKからの失点未遂(オフサイド)が決まっていたら、やばかったかもしれません。

ただ、VARで命拾いしました。

 

木村卓斗が救世主になっています。

今まで足りなかった運動量を一人で補ってるように見えるくらい走っている。

DFラインでのパス回しでも顔を出し、山根陸と二人でコースになることで、簡単につかまらなくなりました。

 

1点目はそんな形。

DFから卓斗がボールを受け、斜めにパスを通した。少しロストしかけて怪しい部分もあったが、相手を食いつかせることができて遠野にパスを回すことができた。そこからの疑似カウンターのような速い攻撃は、ひとつ今後に再現性のある形を見せられたのではないでしょうか。

 

直前、川崎の攻撃でDFから斜めのパスが入り、同じようにカウンターのような速い攻撃でシュートまでいかれていた。

そのシュートはGK木村凌也が止めてくれたので良かったが、やはりDFから相手のFWのプレスを越えて、相手ボランチわきに通るようなパス、それを味方ボランチ経由してでも通せるか、というのは一つポイントになるのだと思います。

 

縦にパスだと、受ける側が180度反転しないとゴール方向を向けないので角度をつけたいのだが、右から左、左から右というように斜めにパスがはいると、半身で受けられるので、攻撃の速度が上がって良いのだと思います。

これはぜひ続けてほしいし、そのためのポジショニングを考えてプレーしてほしいです。

 

 

続いてチーム2点目、天純の1点目。

裏に抜けるボールに対して、斜めに走ったのは逆サイドのジョルディクルークス。

このランニングが良かったと思いますが、それに合わせてできたスペースを使った1列後ろの天純。

この形はどちらかというと1トップ2シャドーのような動き方になるかもしれませんが、この形が良かったと思います。

前線3人は少しインサイドにポジショニングを取りつつ、外に開いたり、逆サイドに流れたり、流動的に動いた方がマークを外せて、相手DFも混乱するので良いと思います。ぜひ継続してほしい。

 

あとは、ゴールにならなかったけれども、ディーンデイビッドの裏抜け。

出場すれば、毎試合必ず訪れるチャンスとして、かなり再現性あり。

残念ながら今シーズンはまだ得点につながっていませんが、これは彼の特徴であり、ストロング。必殺技。

継続していればそのうち入るでしょう。気にせず続けてほしいです。

 

他にGKからのロングボールを収めて直線的にゴールに迎えて2点とCKから1点。

直線的にゴールに迎えるなら、それが一番いいことであるし、ロングキックが上手くいくなら、それも一番シンプルで話が早い。昨年に作れた形の一つであるならば、まずはそれを狙っていいと思います。ただ、そんな簡単にゴールができるならいいですが、そうはいかないことがこれからあると思うので、それを見せておいての2の矢(1点目のような疑似カウンター)3の矢(相手を押し込んでからのハーフスペース攻略)など、できるようになると強くなるともいます。

今年はセットプレーからも点が取れているので、これも良いところ。遠野のスーパーゴールが多いものの、今日はジェイソンのヘッド。昨年は角田のゴールも多かったので、色々形を作ってほしい。

 

・DFから斜めにパスを通して、ボランチわきからの速い攻撃(疑似カウンター)

・3トップの流動的な裏抜けからの攻撃

・ディーンの裏抜け

・ロングキックから直線的に

・セットプレー

・押し込んでハーフスペース攻略

 

この形から、毎試合2~3点ずつ取れれば、そう簡単に負けないはず。

そのためには、シュートは枠に飛ばしましょう。今日は10本枠内だったようですね。VS浦和の時から進歩してました。

みんなコンディションあがってきたようですね。

 

攻撃の話ばかりでしたが、今日は守備もコンパクトさをずっと保てて良かった。

これまでの試合で見てて、コンパクトだなと思ったときよりもさらに狭く、圧縮できていたのと、陣形ブロック自体を保って前後左右にスライドできていたことがポイントだったと思います。各個人の頑張りとスキルもフル活用でした。

ただ、守備の時間が長いので、もう少し攻撃の時間を長くするために、パス回しというか相手を押し込むところもできると良いですね。ボールを奪った後、昔のようにパス回しで一度逃げられると良いのですが。

 

 

最後に、遠野のケガが軽く、少しでも早く復帰できることを祈っています。

ここまでもプレーできる楽しさ、喜びを表現してくれていたのに。。。

特に今日は、古巣戦でもあり、気持ちの入ったプレーが見れていた中で、とてもつらい。

大島監督の試合後の話では、アキレス腱のケガの再発かもしれないということですが、公式発表を待ちたいと思います。

私はSNSとか向いてないんだろうな。

 

マリノスは水戸に負けたが、それに対して

「監督解任」

と、馬鹿が馬鹿の一つ覚えで言ってますけど、ホントにそう思ってるなら、なんもわかってないんじゃないの?

 

構造的欠陥ってなんですか?具体的にどういうところですか?

 

今日のVS水戸に関しては、選手ターンオーバーさせたことがポイントでしょ。

今まで出れない選手が、普通にできるなら最初から出てるよ多分。

 

前半なぜボールを奪えなかったかのは両ウイングの守備の理解がないから。

前2人が制限してサイドにボールを誘導しても、プレスをかけるはずのウイングがそれを理解していないからポジショニング悪すぎてそのまま縦いかれてるんだよね。

 

残念ながらここまで理解していないのは、ちょっとサッカー選手としてどうなのって思いますけど、まぁ考えていないんだろうなと思う。だから練習したはずの守備で応用できなくなる。

後半そこは修正されたと思うけどね。後半最初に近藤がダッシュでタックルいったやつは、ファールになったが行くべきところをちゃんと行った結果でしょ。

根本的に守備の仕方に理解がない選手には「あなたは〇〇をマークしましょう」っていうしかないのかもしれない。

 

選手はもっと考えてプレーしませんか?なんでうまくいかないの?なんも考えてないからでしょ。

上手くいかないなら、どうすれば上手くいくか、考えながらプレーしてます?

 

サッカーはそもそも選手がやるスポーツなんです。知ってました?

監督なんかいなくたって、選手がちゃんと自分らで考えて、話し合ってすり合わせできればできるんです。知ってました?

 

それを、選手が放棄して、監督に任せてる時点で勝てないよ。もっと自分で考えて、なんでうまくいかないのか、どうすれば打開できるのか、ピッチで、練習で、常日頃から考えてよ。

試合の映像ちゃんと見返してます?分析してます?それは監督の仕事?スタッフの仕事?だから毎回「アイデアが足りない」とかくだらないことぬかす羽目になるんだ。

 

選手はさ、もう少し真剣に考えてプレーしてよ。

例えば、ボールの蹴り方とか考えたことないでしょ?ボールのどこを、足のどこで、どうやって蹴ったら、どんな回転かかって飛んでいくか、とか。

考える必要ないもんね。なんか上手く蹴れちゃうから。あそこにボール届けたいからこの蹴り方でポーンで、蹴れちゃうから。それができるからサッカー選手なんでしょうけどね。

 

ボールの蹴り方なんか考えるのは、多分本当に運動神経だけじゃボール蹴れない素人だからかもしれなけど。

それでも、素人なりに改善しようと色々考えるもんなんだ。

サッカー選手は、運動神経で、練習したら蹴れちゃうから、考えることを放棄しているように見える。

もっと考えてサッカーしてほしい。自分で、ピッチ上で、考えてプレーに反映させてほしい。何が重要なのかもっと理解してプレーしてほしい。

 

 

まあ、私がこの記事でいいたかったのは、

SNS上の馬鹿が馬鹿の一つ覚えで監督解任とか叫んでるのをみて、

監督の問題じゃねーよバーカ

ってことかな。

マリノスの選手の認知判断を減らすため、フロー図を作成した。

 

私がわくわくする、見たいものはボールを奪ったら、ポジション関係なく3人、4人、5人とどんどん相手ゴール前に向かっていき、シュートまでいく攻撃的な姿勢です。

この攻撃姿勢を無くしたのは、私はマスカット監督だと思っている。あの人を呼び戻せって人もいるが、ホントにわかってんの?という気がする。

私はこの状況をまねいて、中途半端に放り投げたマスカット監督が諸悪の根源だと思っている。優勝したけど、好きじゃなかった。後出しで言うことではないが。

 

 

ボール保持時

  • ボールを奪ったらカウンターを行いましょう
  • ボールを奪った位置でショートカウンターロングカウンターか分かれます。
  • どちらにしても10秒以内にシュートを撃ちましょう。
  • 10秒経過した場合、ポゼッションに移行します。
  • ポゼッションは相手ゴールに近づきシュートを撃つために行います。
  • パスを回し、相手の様子を確認します。
  • 相手の距離間が狭い場合は、反対のサイドにボールを素早く移動させましょう。
  • 相手の距離が遠い場合は、その間を攻めていきましょう。
  • 最後にシュートを撃ちましょう。

ボール非保持

  • ボールを奪われたら、相手の状況を確認しましょう。
  • 相手選手が不安定(ボールを奪えそう)であればプレスを行いましょう。
  • プレスが行われた瞬間全員が自分のマークを確認し、対面の相手をマンツーマンでマークします。
  • 10秒以内にボールを奪えれば、そのままカウンターに移ります。
  • 相手がロングボールを蹴った場合は競り合いでボールを回収します。
  • 10秒以内に奪えない、または相手がバックパスしたのであればディレイします。
  • または最初の段階で相手が安定してボールを保持していたら、ディレイします。
  • ディレイの後、陣形を立て直しポジショニングを確認しましょう。
  • ポジショニングが整ったら、距離感をコンパクトに保ちブロックを形成しましょう。
  • ブロックのまま、相手のボランチにパスが届かないよう、サイドに誘導しましょう。
  • サイドの選手にボールが渡ったら、1人目が距離を詰め動きを止め、2人目で奪いましょう。
  • ロングボールを蹴られた場合は競り合いで奪いましょう。
 
このボール保持と非保持のサイクルを回すだけです。判断を統一してください。
カウンター、ポゼッション、プレス、ディレイ、ブロックからの守備の方法はまた詳細が必要だが、その意識統一はそれぞれ実施してください。原理原則を決め、それに従って行動してください。
 
この前の試合を観て、とりあえず走るところは全力で走ってください。と思った。
そのために、全力で走るための判断フローが必要だと思ったので作りました。