大学生の時はとにかく本を買ってました。一日1.2冊のペースで。
いわゆる積ん読タイプではなく、買ったらきちんと読むほうでした、ただなんせ使い捨てのように読むものですから、本が大事にできないんですね…
今は当時買った本はほとんど処分してます。これはとっておきたい!ってものだけ残してます。今思えば、大学生で暇あるんだから、図書館使うとか、立ち読みして吟味するとかしなよ…って感じですけどね(^▽^;)
ただ、当時って色々迷いや悩みが多くて、
例えば『理想の自分になれる本』(例えば…ね…)なんて買ったら、理想の自分になれると思ってて、もちろんお金は本の代金だけしか払ってないけど、理想の自分になれることへの期待感に対してお金を払ってた気がします。
今は理想の自分になるには自分の行動力とか努力しかないと思うけど、当時はそう思い至らなかった。
夢をかなえるゾウが何かに、自己啓発本は自分に期待して終わってしまう人がほとんど…夢を与えるだけのものだ、みたいな?ことが(違ったかな)書いてあって、そういえばそうだわ…と思って、買わなくなりました。
小説は今はAmazonとかで中古で一円で売ってるし、図書館で読んで、忘れられなければ買うってしてます。
今は結婚して旦那さんと話し合いの末、多くの本を手放し、好きな本だけに囲まれてるのですっきり生活してます。
雑誌の購入グセはなかなか治らないけど、旦那さんの『芸能人ちゃうねんからそんな素敵な生活する必要ないやん、誰が見てんねん、見栄張るお金ほと無駄なものない』の言葉で購入ペースはおちてます…
しかし、大学生と独身時代は下手に自由になるお金があったので、散財してました。若いうちはお金あんまり持たないほうがいいですね。また、次は別の散財について書こうかな~☆