銃を放つ気分は、さぞ快楽でしょうね。

人が愚かと感じるのは、人間不信だそうです。

少しは信じれるようになれるように変わることは難しいですが。

些細な努力ならしましょうか。


さっきから鼻を突くような匂いは一体何か。

せうゆと砂糖の混ぜたように匂いです。

きっとすき焼きの汁でしょう。

僕は肉がダメなので、すき焼きは嫌いな部類。

焼肉、しゃぶしゃぶ、すき焼き、ぜぇんぶ嫌い。

好き嫌いがはっきりしている性格なので。

変なところで優柔不断な面はないのです。


叶えられないのが夢。

ずっとそう思っていたけど、違うのかもしれません。

でも夢ってずっと遠くにあるものだけど、絶対不可能というわけではなくて。

例えば、自分はテストで0点を取りました。

でも、必ず成績は1とは限らないし、5にはならなくとも3にはなるかもしれない。

0.00001%でも可能性があれば、不可能ではない。

そんな戯言なら、ほとんどのことが可能ですね。

漫画家になることも、政治家になることも、宇宙に行くことも。

不可能と絶望するほうが、間違いでしょう。

それでも不可能と傾いてしまうのは、諦めることが必要なセカイに住んでいるからでしょう。


仲良くしていても、憎いと感じることはあります。

上目遣いされたら、頬を張り倒してやりたくなるような衝動にかられます。

他人に媚びて生きることの無意味さを知れと、罵声をかけてやりたくなります。

無意識に人に順応するのは必要でしょう。

けれど、度が過ぎれば終わりなのです。

+が-になることは、無理だと思うのは原理でしょうけど。

過ぎた愛情は深い憎しみになるのと一緒です。

それでも人に媚びることで人間関係が円滑に進むと思っているのなら、それでよいです。

僕は忠告もしないし、ただ媚びられる刻を無視するのみ。



そろそろ仮面を被るときかもしれませんな。

始まってしまうから。