宝生綾芽
CV.緑川光
灰色のビル 虚飾の街が翼の下に広がる
幼い頃の罪に怯えて僕の心は死んでく
あの日から時計を止めた
苦しみを自分のせいと何度も繰り返してた
君と出会ったことは偶然かもしれない
けれど世界は変わり始める
君の微笑みに包まれてるこの感覚
天使がほら降りてきたんだ
天国のドア 囚われた夢 ロウで固めたプライド
コロナの触手 熔けていく羽 別の未来へ傾く
約束の土地は遠くて
そばにある柔らかな手の温もり握り締めてた
恋に落ちてく運命ならば受け入れたい
傷ついた羽 癒してくれる
君の香りに包まれているこの幸せ
天使なのか教えて欲しい
分かち合える愛の重さ
僕は君を探し求め見つける
恋に落ちてく運命ならば受け入れたい
傷ついた羽 癒してくれる
君の香りに包まれているこの幸せ
天使なのか教えて
君と出会ったことは偶然かもしれない
けれど世界は変わり始める
君の微笑みに包まれているこの感覚
天使がほら僕へと降りてきたのさ