自分でキャラを作っても、自分を好いてくれる人は30㌫。

自分でキャラを作らず、素に生きても好いてくれる人は30㌫。

なら、素で生きたほうが楽じゃない?

どうせ半分以上の人には嫌われるの。

みんなに好かれるなんて無理。

どんなキャラでも、偽善者として嫌われるかもしれない。

どんなに集団の中心者でも、周囲には中心の人の思想に意反する人はいる。

70㌫なんて捨てればいいじゃない。

掃いて捨てるほど人はたくさんいる。

所詮30㌫程度しか仲良くしてられる余裕はないわ。

僕は10㌫にも満たないけど。



僕的に人の種類を分類すると。


人を傷付ける明るい人。

人を傷付けない明るい人。

明るい人とはそんなに関わらない普通な人。

人見知りをして、慣れてる人じゃないと真っ暗な人。

仲のいい人がいずに、暗い人。潜在的には不明。


の5種類だと思うの。


一番嫌いなのは、人を傷付ける明るいやつ。

この種類は、誰かとつるんでないと何もできない。

誰かとつるんでは、弱者の陰口を言う。

大嫌い。


人を傷付けない明るい人。

嫌いじゃないけど、好きじゃない。

誰かとつるまなくても、そこそこのことができる。

誰かを気遣うことができる。


明るい人とは、そんなに関わらない普通な人。

別に明るい人と一緒いてもいいけど。

普段から一緒は余り好まなくて、たまにならいいという人。

中立な関係なので、恨まれたりする可能性は低い。

特に何かをしないかぎり悪目立ちはしない。


人見知りをして、慣れてる人じゃないと真っ暗な人。

根は普通だけど、人によっては慣れてないと全くコミュニケーションできない。

人を傷付ける明るい人と相性が悪い。

傷付けない明るい人は、嫌ってはいないのでそれほど酷くなければ普通に対応できる。

基本的に普通な人としか話さない。


仲のいい人がいずに、暗い人。潜在的には不明。

本当は明るいのか、根から暗いのか分からないけど。

状況改善を望むか望んでいないかも分からない。

その人それぞれで、ただ誰とも仲良くしたくないだけかもしれない。

ただし、よく分からない行動すると目立つので。

人を傷付ける種類の人間にマネされたりして、からかい対象になることがある。


特殊なのが、性格普通なんだけど行動が目立ちすぎる。

個性が強いとこうなります。

あまり麗しくない癖だと、陰口対象になる。


蘭は傷付けない明るい種類。

傷付けない、器用、人見知りしない、誰かの味方をする。

初対面のとき、オーラと行動をみてすぐ分かった。


性格は歩き方にも癖にもいろいろな生活面に滲み出てる。

パッと見では傷付ける種類だと思っても、よくよく観察してみると根は優しかったり。

傷付けなさそうと思っても、実際は傷付ける人だったり。

暗くて口数が少ないと思えば、本当はとても陰口が多かったり。


僕は人見知りが激しくて。

その人がどうだと分かっていても、常に1段以上下がって。

対等になるということが慣れないとできなくて。

誰かがどんな対応をするということすら怖くて。

分かっているつもりでも、頭の回転が止まって。

止まることが恐怖でしかない。

だからパニックになってすぐに逃げ出したり悲鳴上げたり。

オーラで決め付けることはよくないと分かっていても、そうするしか慣れる方法がなくて。

僕の中のイメージが一人歩き。

やめようと思っても、現実はそのイメージ通り。

オーラや性格は現実の生き方だから。

本当に怖い。