楽しそうにしてるのが憎い。
嬉しそうにしてるのが憎い。
存在自体が憎い。
消えて欲しい。
腸が煮えくり返りそうだ。
いっそ殺してやりたい。
存在自体から消してやりたい。
社会的地位を無くしてやりたい。
自分がとある人の一番だと勘違いして。
とある人の前では人格変えて。
巫山戯るのもいい加減しにしろ。
一人じゃ何もできないくせに。
群がらないと弱気になるくせに。
憎い。
かなり憎い。
こいつほど憎いと感じた奴はいない。
自分でもこんなに感情が狂うときがあるんだと思うくらい。
感情が無くなった頃と真逆だけど。
こんなに感情が溢れるなら無いほうがいい。
何で存在があるのか。
誰かが望んだものではなくて。
もし存在が望まれても。
存在と中身は違って。
存在は欲しいけど中身が違うときもあって。
あいつの親は中身までも認めているのか。
あいつが中身を偽っているのか。
あいつの本性は偽れるものじゃないか。
自分が可愛いと思い込み。
好きな人の前ではぶりっ子して。
いつも人と群れて他人の悪口を言ったり。
苛めをして。
自分は幸せそうに笑って。
ちょっと悲しいことがあると今一番悲しい人みたいに思い込んで。
嬉しいことがあると絶対忘れないようにって日記に残して。
世界は自分だと勘違いしてるのか。
私には理解できかねる。
一体何がしたい。
何が望みなんだ。
人が一生の傷を残させるような傷を付けて。
自分が嫌いな人は一生苦しんでいてもいいとでも思っているのか。
自分が一生幸せであれと願うならば。
人を傷付けて苦しませることは己の望みに繋がるとでも思っているのか。
そんなの理に適わないと気付かぬものか。
そんな人間はただの愚か者だ。
人間が出来ていない。
ただの人間のカタチをした罪人だ。
人でもなくなる。
モノでもなくなる。
無になるだけ。
