くそう、今日のシルシルミシルはいい内容だからメモしなきゃ。

自転車でついつい犯しがちな自転車違反です。

5つあります。

刮目せよ!


その1

違反内容:2台以上並んでの走行

処罰:最大2万円の罰金

補足:二人乗りも同じように最大2万円の罰金です。


その2

違反内容:むやみにベルを鳴らす

処罰:最大2万円の罰金

補足:追い越す場合は、すぐに止まれる徐行か、自転車を降りて押さなければなりません。


その3

違反内容:歩道を走行

処罰:3ヶ月以下の懲役、または最大5万円以下の罰金

補足:自転車走行可能の標識や、13歳未満の子供、70歳以上の高齢者はOKです。

また、交通状況からやむを得ない場合は歩道を走ってもいいらしいです。


その4

違反内容:傘を差しての運転

処罰:3ヶ月以下の懲役、または最大5万円以下の罰金

補足:雨が降った場合は、カッパを着て乗りましょう。


その5

違反内容:酒酔い運転

罰金:5年以下の懲役、または最大100万円以下の罰金


さて、ここで気になるのが、何人くらい捕まっているか、です。

さすがシルシルミシル、ちゃんと聞いてくれてます。

2010年の1年で注意・警告を受けたのは

212万2781件!!

パネェっす。

まぁ、ほとんどは注意・警告で終わっちゃってるようです。

理由として、自動車の場合は反則金制度がありますが、自転車の場合はないようです。

自動車で軽い違反をした場合は、郵便局や銀行の窓口から反則金を収め、

重いいはんの場合は裁判所で裁かれます。

しかし、自転車の場合は全て裁判所での処理になります。

200万件以上を裁判所で対処しようとするとパンクしてしまうため、注意・警告で終わらせるようです。

それでも、2000件は検挙されているので、注意しましょう。