Sheep Controllerライブレポ(2026.1.24 / 日野Soul K)♪ | HAWAII部長のマシンガン日記

Sheep Controllerライブレポ(2026.1.24 / 日野Soul K)♪

Hello~!! 河口湖はカッサカサ&ピッキピキに乾燥してて、50年ぶりに雨・雪の降らない1月だったみたいだね~❄️🐸❄️

水位も4mも下がっちゃたらしいし🐸💦

 

私はいつも手のひらが湿っていて、昔から握手したり手を繋いで歩いたりするのが恥ずかしくてイヤだったのですが、乾燥のせいなのかトシのせいなのか不明ですがカッサカサです👋🐸

この私がビニール袋を手でつまんで開けられない日がくるなんて(笑)

 

今週末はようやく雪が降るみたいなので、少しはマシになるかも??☃️🐸☃️

 

さて、この極寒&カッサカサの中、日野Soul Kで行われたSheep Controllerの今年初ライブのレポートです🐸🎸🐸🥁🐸🎸

 

この日は数年~10年以上会っていなかった友達が来てくれて、ライブというより何だか同窓会みたいな感じで、昔話や近況報告で盛り上がりました(笑)🐸🐸🐸

 

まずは、3年前に山梨・湯村のFeel Rock Cafeで演奏した時に観に来てくれた以来のエミーさんと、いつも来てくれている常連のキーコさんのお二人🐸🐸

 

3年前にFeel Rock Cafeでえみーさんにお会いした際は、「カホンを始めたのでオススメのシンバルを教えてください」とか聞かれたりしてましたが、最近ではバリバリとライブ活動されているようですよ♪🐸🥁

どんな音楽を演っているのかは不明ですが、そのうち対バンとかしたら面白いかも?🐸🥁🐸🎸

 

カホンってやったことないけど、手でシンバルをバシン!とか叩いていて痛そうですよね🐸🥁

私が叩くと、間違いなく1ヶ月後には真っ黒(或いは深緑?)にサビサビになりそうです(笑)🐸🥁

 

因みにこちらは、先日シコシコやってたバイオリンギターのピックアップを交換中の様子ですが、まだ交換して1年ぐらいしか弾いてないのに、既に50年モノのビンテージの風格がありますよね(笑)🐸🎸

 

最近、わざと傷つけたりサビさせたりして(レリック加工というらしい)、新品なのにビンテージ風に仕上げたギターが流行っているみたいだけど、そういうのが好きな人は私に数ヶ月ギターを預けて弾かせてくれれば、あっと言う間にビンテージ風にして差し上げられすよ(笑)🐸🎸

 

3年前に聞いた話では好きな人がいて(付き合っているのかは不明)、その人が痩せた女性が好きだからダイエットに励んでいるとのことでしたが、なんと、あれから10kgも痩せたらしいですよ~🐸🎉

 

私も以前にダイエットを頑張って7kgぐらい痩せたことがありましたが、顔とかは比較的簡単に痩せるものの、ポッコリお腹だけは最後まで引っ込みませんでしたね(笑)🐸🎈

エミーさんはジョギングを6kmぐらいやってるようなので、やはり運動が重要ということなんでしょう🐸👌 いや、やはり愛の力でしょうか(笑)?

 

それにしても、その好きな人?も実は私と同じポッコリお腹だったりしてね~(笑)🐸🎈

自分の体型を思いっきり棚に上げて、女性の体型を批評する卑怯な男性がよくいますからね(えっ?私?)🐸🎈

 

10kg痩せたそうなので、安心して?周子ちゃんが差し入れてくれたフィナンシェを頬張るエミーさん(笑)🐸🥚

ポッコリお腹の私はキーコさんの差し入れてくれた酒饅頭を食べてますますポンポコリン♪🐸🎈

うまうま! 

 

身近にポンポコな人がいると安心するのか、ポンポコは周囲に伝染するので要注意です(笑)🐸🎈🐸🎈🐸🎈

 

キーコさんは、元々は確か10年前に山梨の石和温泉でSheep Controller初のワンマンライブを演った時に、エミーさんが連れてきてくれたのがキッカケでファンになってくれたので、かれこれ10年来の付き合いになりますね~🐸🐸🐸

 

ホント、いつも来てくれて感謝感激~です🐸❤️

 

酒饅頭も待ってま~す(笑)🐸❤️ Oh Yhah~!

 

お次はこの人、周子ちゃんです♪🐸🎉

 

私が20代前半の頃、埼玉で一緒にオリジナルバンドをやってた時のドラマーで、Pee人君がベース、ボーカルも女子だったので、私は白一点のギタリストでハーレムバンドとも言えましたね(笑)

 

その頃ハマっていた、THE STREET SLIDERS、RED WARRIORS、SHADY DOLLS、PEARLみたいな、泥臭いブルースに影響を受けたオリジナル日本語ロックを演奏してて、私の気分はキースリチャーズやブライアンジョーンズでしたが、何故か私はいつもお客さんに「なんか、モロ、布袋を目指してるって感じ~」と言われてました(笑)🐸🎸

 

「いや、BOØWYってマリオネットは知っているけど観たことないんだけどな~」と思ってたのですが、その後何年も経ってからPee人君にBOØWYのライブビデオ見せてもらったら、「あれ?髪立てて背が高くてギター下げてシェイクハンドで弾いててステージアクションまでソックリ・・・こりぁ目指してるって思われるわ・・・」とあまりに似ててビックリした記憶がありますね🐸🎸🐸🎸

 

その頃の周子ちゃんは、鼻からタバコの煙を出すロックンロールな女性というイメージでしたが(笑)、最近ではパティシエ並みのケーキ&お菓子を作ったり、メッチャ凝った豪華なおせち料理を作ったりする女子力バツグンな女性に変身してしまいビックリですね🐸🎂🍰🍪🍩

 

この日も超ウマウマのフィナンシェを焼いてきてくれて、箱やラッピングも凝りまくりで、その辺のデパートに売っていても違和感ないプロな仕上がりでした🐸🍪

 

これはもうケーキ屋さん開店するしかないんじゃない?!?🐸🎂

 

パティシェの厳しい監修の元、フィナンシェを試食する桃太郎さん🐸🍪🐸

 

周子ちゃんのドラムに桃太郎さんがベースを合わせたら、また違ったグルーブになるんだろうね🐸🥁🐸🎸

 

Pee人君の歌うドラムは独特過ぎるので、よく対バンのベーシストに「よく合わせられますね~」と言われるらしいです(笑)🐸🥁

 

まあ、そもそもSheep Controllerは、歌うギター、歌うベース、歌うドラムが合体したバンドなので、アンサンブルとしてはかなり独特かもしれませんね🐸🎸🐸🥁🐸🎸

 

パティシェの厳しい監修の元、フィナンシェを試食するエミーさんとキーコさん🐸🍪🐸🍪🐸

 

周子ちゃんはケーキ焼いたりするとストレス発散になるようなので、どんどんストレスを与えて作ってもらいましょう(笑)!

 

私はパティシエの指示に従い、ウチに帰ってからトースターで暖めて食べましたが、バターが少し溶けて香ばしくて美味しかったですよ~🐸🍪

 

エミーさんとキーコさんの料理も食べてみたいところ🐸🍪

 

この日は旦那さんも一緒にご来場!!🐸🐸

以前に地球屋で開催したひつじ祭りにも来てくれましたよね!🐸🐸

 

旦那さんも元ドラマー、現在はボーカリストで、近々、周子バンドを立ち上げる予定とのことですよ🐸👌

ギタリスト募集中らしいので、腕に覚えのあるブルージーなロックンロール好きは立候補してみては??

 

私も誘われたけど、流石に掛け持ちはムリだな~、Sheep Controllerだけでお腹いっぱい(笑)👋🐸

 

そして最後のお客人は、なんと椿さん!!!!🐸🎉🐸🎉🐸🎉

おお~、もう10年以上会ってなかったので感激~🐸🎉

 

Sheep ControllerのシュールなMVを作ってくれている20代の頃からの友達です🐸🐸

 

特に、一番初めに作ってくれた「ふとん男」のMVは、我々が特に頼んでいないのに、自ら発案して小金井公園でふとんを被って撮影するという、気合いの入った作品でした🐸👌

今そんなことやったら、間違いなく変質者としてお縄になるでしょうね(笑)

 

そんなわけで、本当はセットリストに無かったのですが、急遽セットリストを変えて「ふとん男」をプレイすることにしました🐸🎸🐸🥁🐸🎸

 

椿さんの「ふとん男」愛はとどまるところを知らず、今度は20年後のふとん男という設定で「ふとん男2025」を新しくMVを作りたいとのことです🐸👌

 

最近はAIを駆使すると、結構動画も面白いのが出来るらしく、早く作りたいようですので、我々も「ふとん男」を再レコーディングしないといけなくなりそうですね🐸🎸🐸🥁🐸🎸

 

この際、「ふとん男」だけでなく、最近また演奏している初期の名曲・珍曲(ツチノコ伝説、新宿の目、ひつじ行進曲、NA-MUなど)を再レコーディングしてみようかな?🐸👌

 

椿さんはVJもやってて、以前は我々のライブのバック映像なんかもやってくれていたので、またお願いしたいですね~

 

帰りはキーコさんがクルマで送迎してくれたようですよ🚗🐸🐸

 

この日のセットリストは以下の通り♪🐸🎸🐸🥁🐸🎸

 

1. ひつじ行進曲

2. リケンバッカー

3. ふとん男

4. ブラックホールで会いましょう

5. in the rain

6. Tá mé i ngrá leat

7. デッカダンス(ロングバージョン)

 

この日は2026年初ライブということで、久し振りに新曲もキメてみました🐸🎸🐸🥁🐸🎸

 

ウチの庭にいる、「ポーポポッポポ~♪」と上手に鳴けず、それが原因でお嫁さんが来てくれない可哀想なハトのブルース「in the rain」です(笑)🐦

 

人間も歌が上手な人はモテますが、たとえ歌が下手でもギターやドラムが上手ければモテるでしょうし、音楽じゃなくても野球やスノボが上手いとかでもモテますが、ハトの世界では上手く鳴けないと女子ハトに見向きもされないようで・・・・🐦🐦

 

ある雨の日の朝、いつものように少し開けた窓の外から下手な鳴き声が聞こえてきて、「今度は上手く鳴けるかな?」とか「おっ!その調子!」とか気になって起きてしまい、外を覗いてみたら、そのダメンズのハトが電線にとまって雨に打たれながら一生懸命「ポポー、ポポー♪」と暗いトーンで練習している姿が見えて、思わずブルースを感じてしまい、急いで枕元にスタンバっているギターを取り出して作ったブルージーな曲です(笑)🐦

 

椿さんには「Sheep Controllerっぽくない曲だった」と言われましたが、前述のように私の20代前半はブルースに影響を受けたロックバンドをやっていたので、実は「in the rain」みたいな曲ばかり演奏していたんですよね🐸🎸

 

Sheep Controllerでは、そういうブルースロック的なアプローチを排除して、新しい音楽を作りたいというコンセプトがあったので、意図的にブルース色が抑えられていたのですが、根はブルース野郎なので、こういう曲は息をするように出来ちゃうかも🐸🎸

 

いよいよ還暦近くなってきたし、原点回帰なのかな?🐸🎸

 

この日の機材関連は少し進化してて、バズフェイトン製の12インチ×2発のスピーカキャビネットを試してみました🐸👌

 

バズフェイトンは、バズフェイトンチューニング(通常のオクターブで合わせたチューニングだとコード弾くと濁っちゃうことがあるのですが、それをピアノの調律のような方法で、各弦を微妙にずらしてチューニングすることで、どこのコードポジションでも綺麗に聞こえるっていう凄いシステム)で有名な人ですが、その人が作ったキャビネットで、非常に立体的で奥行きのある音が出ます🐸👌

 

元々のスピーカは、セレッション製のG12M GreenbackとVintage 30が入っているのですが、私はあまりVintage 30の音が好きじゃないので、エミネンス製のSWAMP TANGと組み合わせてます🔈🔈

 

G12M Greenbackの特性の影響が大きく、非常に甘い音になって弾きやすいのですが、攻撃性は少し薄れるので、そのサジ加減を探っているところ🐸👌

 

具体的にはアンプのプレゼンス量がキモになりますね♪🐸👌

 

この日はPee人君も新楽器を導入🐸🥁

 

ロジャースの60年前のビンテージスネアドラムですが、ウッドシェルなこともあり(これまではアクリル製をのラディックの70年代ビンテージを愛用)、非常に繊細なプレイが聞こえて新鮮ですね🐸👌

 

大小のダイナミクスがそのまま聞こえるというか🐸👌

 

上手く叩けば上手く、下手に叩けば下手に聴こえるという恐ろしい楽器とも言えますが、プレイヤーとしては感情表現がストレートに伝わるので、やっぱその方が演奏していて楽しいですよね🐸🥁

 

因みにバイオリンギターもそんな感じですね🐸🎸

 

今回は珍しく2バンド目で、機材の多い我々が上手く転換できるのか心配でしたが、Soul Kのダスティさんが楽屋を広くしてくれたり、転換を手伝ってくれたりと気を使っていただいたので、意外とスムーズに出来ました🐸👌

 

出演が2バンド目以降だと、あまり酔っ払うと演奏に支障が出るので、ビール飲みながら対バンの演奏を堪能するという楽しみがちょっと薄れますね(笑)🐸🍺

 

まあ結局飲んじゃいましたけどね(笑)🐸🍺

 

対バンのSpeak Easyさんは、ストーンズ系?のツインギターのノリノリロックンロールバンドで、久し振りにこういうバンドを生で聴いたので楽しかったですね~🐸🎸🐸🎸 Oh Yhah~!!

 

20代前半にブルース系ロックンロールを演奏していた頃を思い出しました🐸🎸

 

またこういう感じの曲作ってみようかな(多分、あっという間に出来ちゃうかも?)

 

でもこういう感じはやっぱりフロントマン=ミックジャガーがいないとダメだよね、トリオではこの雰囲気は出ないかな👋🐸

 

Speak Easyのボーカリストさんは、なんと70歳手前とのことでしたが、本家ミック同様、エネルギッシュなステージをキメてくれました🎤🐸

 

私もまだ10年はイケるね!🐸👌 あ、ミックは82才だからまだ20年以上イケるね!🐸👌 Oh Yhah~!

 

Speak Easyさんの下手側のギタリストの足元の整然としたエフェクターボード🐸🎸

 

リハーサルの時に拝見したので、どんなエフェクティブなプログレバンドが始まるのかな??と思いましたが、何バンドか掛け持ちしているようで、Speak Easyさんの時は2つぐらいしか使ってないそうです🐸🎸

バンド毎にボード変えるのが面倒なので、最大公約数的なシステムってことかな?

 

しかしこの綺麗な詰め込み&配線技術、大したものですね~!

きっと部屋も綺麗に片付けられているに違いない(笑)!!

 

しかもリハーサルが終わると、すかさずギター指板にクリーナーをスプレーして、丁寧にウエスで拭き取っていて更にビックリしました! 凄い!! マメ!! 私にはムリ!!

 

でも楽器にとってみればメッチャ愛されてて最高ですよね🐸🎸

私はまだ愛が足りないのかもしれない👋🐸 だから直ぐに弦とか金属パーツが錆びるのかも??

 

因みに上手のギタリストは正反対で、ブースター1発をかましてRoland JCに突っ込むという男気溢れるセッティングで、生粋のロッカー魂を感じましたね🐸🎸

 

私はギター1本のバンドが多かったけど、それぞれ個性のある2本のギターのアンサンブルも楽しいよね🐸🎸🐸🎸

 

Speak Easyさんのベーシストと乾杯~🐸🍺🐸🍺🐸🍺🐸🍺

 

我々の音楽をちゃんと聴いて色々分析してくれて嬉しかった🐸❤️

 

特に、曲の世界観を3人が完全に理解して、それぞれの楽器で表現しているというところが伝わったようで嬉しかったですね🐸🎸🐸🥁🐸🎸

 

演奏的には久しぶりということもあり、個人的にはかなり力んだ固い演奏になってしまった気がしていたのですが、リスナーにちゃんと伝わって良かった!🐸👌

 

トリはお馴染み、ダスティさんのトリオバンド2120🐸🎸🐸🥁🐸🎸

 

9月にも対バンしているので曲も覚えてしまいましたが、私は「でくのぼう」という曲が好きですね🐸❤️

 

FOXY LADYとかジミヘンのカバーも何曲か演ってましたが、個人的にはVoodoo Childが好きなので、次回はワウをバキバキに効かせて演奏して欲しいところ🐸🎸

 

そういえば昔、王様がFOXY LADYを「きつねっぽい女~」と直訳で歌ってて笑えたのですが、実際は「セクシーな女」というスラングなのでお間違いないように(笑)

 

ダスティさんと私はタメなので、もうすぐ還暦だけど、やっぱ還暦ライブも赤いツナギだよね~🐸🎸

 

・・・ということで、楽しい2026年1発目のSheep Controllerのライブでした♪

どこかで対バンや企画があれば、ぜひ呼んでくださいね~ Oh Yhah~!