息子の所に出かけて来ました。駅から歩くと40分かかります。

         歩く機会も少ないので、運動がてらと思い歩きました。

         田んぼの苗もしっかりと根付いてきて、風にそよいでいました。

         遠くに白サギがゆっくりと歩いていた。

 

         遠くの山並みを見ながら、道端の草花を見たり、それぞれのお宅の

         庭のお花を眺めたりと楽しんで歩きました。

 

 

ハクセキレイ

歩くのが早いんですよ~ ハクセキレイ。

庭で歩いていたので、カメラを持ってきて

気配を悟られないように後から追いかけるように歩いたんです。

やっと撮れました。追いかけている自分に思わず一人で

笑ってしまいました。

 

 

         捩花と蝶

          

          ネジバナに蝶々が。 蜜を吸っていました。

                     

        ねじりのないのもありました。

 

         何とも可愛らしくて、好きな花の一つです。

 

   

      ネジバナ(捩花)の育て方ポイント

         ネジバナを増やしたい場合は、種がはじける前に採取してすぐにまくことが

         ポイントとなります。

       また、ネジバナの根はラン科のそれと同様に、ずんぐりとしたさつま芋のような

       短い根となるので、水切れさせないことも大切です。

種まき

ネジバナの種は7月~8月、花が終わった果実が黄色くなってくると間もなくはじけて種が出てきます。種を採取して増やしたい場合は、果実が黄色みを帯びてきたら、花茎ごと採取し、紙袋などに入れておくと翌日くらいにははじけて種が出てきています。

ネジバナは開花してから種がはじけるまでがとても早く、気づいたら種が飛散していた、ということがよくあります。たいていは開花後1か月以内に種が飛散するようです。種を確実に採取するには、はじける前に採取しましょう。

 

でてきた種はすぐに親株の根本周辺に巻くと発芽しやすいですよ。