
山中三郎さんの「妻の祈り」は、埼玉県久喜市の自宅で写した
東日本大震災の発生から1年を迎えた3月11日の朝の光景。
新聞に手を合わせる一瞬をとらえた印象的な作品です。
(写真部 堀内洋助) 抜粋
日曜日の東京写真館を楽しみに見ている。
「涙の3.11 祈りの日」の写真が再び掲載されていた。
この写真を見て奥様が手を合わせている写真。
手を合わせて祈る優しいお気持ちが伝わってくる。
写真から荘厳さも感じた1枚でした。
3月13日のブログから移す
津波被害から一年が近づく仙台市若林区荒浜。
真っ白に雪が積もった海岸では、太平洋から迫る波に向かい、
僧侶が1時間近く祈りをささげていた。=嶋邦夫さん撮影
写真から僧侶の思いが背中から伝わってくる。