まちあるき新聞 -75ページ目

まつや(瓢箪山商店街) ★★★

瓢箪山商店街で昼御飯を食べました。


まちあるき新聞-まつや
まつやといううどん・そば処です。


まちあるき新聞-まつやのカツ丼定食
かつ丼定食を食べました。

かつ丼はまあまあ。驚きはありませんでしたが、そばがおいしい。

ここはうどんとそばを食べに来るべきです。


あと、店内にかかっていた江戸時代にかかれたっぽい絵の中に、

「まつや」が描かれていたのはなぜ?

案外、すごい老舗だったりして。


「まつや」

住所 大阪府東大阪市本町8-22

電話 072-981-3628

葉桜の季節に君を想うということ ★★☆

この本との出会いは、難波パークスのなかにある本屋でした。

ずいぶん文学的なタイトルが気になり、

とりあえずあらすじを確認。

これで、純文学だったら無視だったのですが、

ミステリーなので、どうゆうことだと気になってしまいました。

タイトルとジャンルのギャップは、時に有効なのを実感。


ただ、購入はしませんでした。

文学文学したタイトルが鼻についたので、売上に貢献したくなかったからです。

なので、図書館で借りました。


読んでみて、なかなか。

歌野晶午という人の計算力は、なかなか。

本格ミステリーは久しぶりだったので、嬉しかった。


最後の最後でとんでもない人物設定が明らかになるのですが、

考えもつかなかった人物設定を、最後の最後でばらすという離れ業は見事。

アグネスデジタルの大外からの強襲のようです。


ただ、想定外すぎて驚きしか余韻に残らなかった。

僕の感受性の問題だといったら、きっとそうなのでしょうが。

モダンタイムス ★★★★

昨年末に図書館に予約して、やっとやってきました。

モーニングで伊坂さんが小説を連載してたのは知ってたけど、読んでなかったから、

完結したマンガを一気に読んでいる気がして、気分よかったです。


とても面白い。

伊坂ワールドのリンクもちらちらでてきて、大変楽しめました。


僕の中では、モダンタイムスは今までなかで一番パンクな位置にいます。


佳代子さんの設定が、最高に痛快。

ミステリーだけど、ここはご愛敬。


いい時間過ごせました。

ありがとう、伊坂さん。