風雲!竹田城 8
ガタガタ。
活動し始める女性陣。
遅れてエビナも始動。
エビナは、迷惑なことに朝からでもテンションがフルスロット。
また佐野元春だ。
ごはんを食べないと。
朝からコテコテのラーメン、いいねえ。
しばらくすると、ジャンキーも起床。
間違ったところにスイッチが入ってしまったのか、奇声をあげている。
朝から唐突に
「hey guys, look at ▲○×●?!!」
はまずい。みんなおびえている。
テーブルに一同集合。
ここで珍事件が起きる。
もう時間がないはずなのに、
天空の城を見に来たはずなのに、
なぜか昨夜の話の続きに花が咲く。
これを人は、「CPの呪い」と呼ぶのである。
もう私たちは呪われてしまっているのだ。
あきらめるしかない。
と絶望に暮れようとしたとき、
神の声が。
「竹田城にいきなさい。」
一同急ピッチで支度。
レッツゴー!!
あたりは真っ暗。
入り口はふさがれている。
仕方がない。
真っ暗の林を通って、外にでよう。
外に出れるのか。
エビナ先頭を切る。
川の音が聞こえる。
足を止めてみると…。
眼前に川が!
これは、討ち死にするところだった。危ないあぶないあ、あぶない刑事。
タカ&ユウジ。
真っ暗の中、竹田城を
目指す一行。
おお、すでに雲海が立ち込めている。
この雲の上にバラモスの城があるのか。
昨夜のおばさんの入れ知恵で遠回りをしながらも、なんとか駐車場に到着。
ここからは、足で上がるのだ。
オペラハウスの血が入ったエビナは坂をどんどん上がっていく。
しかし、この山道ぐちゃぐちゃやん。傾斜は常に45度以上か。
会話が消えた。
核家族化か。
息が白い。
頂上はまだか?
おお見えたぞ。
カメラ軍団はっけん!!

みんながんばれがんばれ!
みんなぞくぞく登頂成功。

しばし、雲海をお楽しみください。






竹田城からの眺めを楽しんだ後は、対岸からの景色を。
よくばりERCは、一気に下山。
立雲峡の駐車場はすでに車いっぱい。
CPは先の戦いで体力を使い果たし、ヒライフで待機。
仇はとってくるからな。
登る登る登る。
ああ、昨日バミっておかねばならないとダイバクフが予言した場所は、
カメラ小僧たちにバミられていた。
ダイバクフ:うおおー(BGMは「愛をとりもどせ」)
ジャンキー:許してくれ、許してくれ
ダイバクフ:アターー
ジャンキー&エビナ:顔が顔がーーっ(ビチャ、ヒデブー)
そんなこんなで対岸に到着。天空の城どうぞ。


これがカメラ軍団だー。

似たような写真を何枚も撮り、大満足。
体、冷えたー。
……to be continued.
活動し始める女性陣。
遅れてエビナも始動。
エビナは、迷惑なことに朝からでもテンションがフルスロット。
また佐野元春だ。
ごはんを食べないと。
朝からコテコテのラーメン、いいねえ。
しばらくすると、ジャンキーも起床。
間違ったところにスイッチが入ってしまったのか、奇声をあげている。
朝から唐突に
「hey guys, look at ▲○×●?!!」
はまずい。みんなおびえている。
テーブルに一同集合。
ここで珍事件が起きる。
もう時間がないはずなのに、
天空の城を見に来たはずなのに、
なぜか昨夜の話の続きに花が咲く。
これを人は、「CPの呪い」と呼ぶのである。
もう私たちは呪われてしまっているのだ。
あきらめるしかない。
と絶望に暮れようとしたとき、
神の声が。
「竹田城にいきなさい。」
一同急ピッチで支度。
レッツゴー!!
あたりは真っ暗。
入り口はふさがれている。
仕方がない。
真っ暗の林を通って、外にでよう。
外に出れるのか。
エビナ先頭を切る。
川の音が聞こえる。
足を止めてみると…。
眼前に川が!
これは、討ち死にするところだった。危ないあぶないあ、あぶない刑事。
タカ&ユウジ。
真っ暗の中、竹田城を
目指す一行。
おお、すでに雲海が立ち込めている。
この雲の上にバラモスの城があるのか。
昨夜のおばさんの入れ知恵で遠回りをしながらも、なんとか駐車場に到着。
ここからは、足で上がるのだ。
オペラハウスの血が入ったエビナは坂をどんどん上がっていく。
しかし、この山道ぐちゃぐちゃやん。傾斜は常に45度以上か。
会話が消えた。
核家族化か。
息が白い。
頂上はまだか?
おお見えたぞ。
カメラ軍団はっけん!!

みんながんばれがんばれ!
みんなぞくぞく登頂成功。

しばし、雲海をお楽しみください。






竹田城からの眺めを楽しんだ後は、対岸からの景色を。
よくばりERCは、一気に下山。
立雲峡の駐車場はすでに車いっぱい。
CPは先の戦いで体力を使い果たし、ヒライフで待機。
仇はとってくるからな。
登る登る登る。
ああ、昨日バミっておかねばならないとダイバクフが予言した場所は、
カメラ小僧たちにバミられていた。
ダイバクフ:うおおー(BGMは「愛をとりもどせ」)
ジャンキー:許してくれ、許してくれ
ダイバクフ:アターー
ジャンキー&エビナ:顔が顔がーーっ(ビチャ、ヒデブー)
そんなこんなで対岸に到着。天空の城どうぞ。


これがカメラ軍団だー。

似たような写真を何枚も撮り、大満足。
体、冷えたー。
……to be continued.
風雲!竹田城 7
コンビニで朝ごはんを買った一行は、ログハウス・アトリエに帰還。
お風呂に入るぞー。
男湯では、エビナとジャンキーが大暴走。
全裸仁王立ちの二人。
他のお客さんがいないことをいいことに絶叫の連発。
ジェット水流の勢いにも負けないぞ。
湯上り、全員集合。
ビール飲むぞー。
ビール足りないぞー。
イコピコユカ、ダイバクフを筆頭に飲む飲む。
ほんとに強いなあ、うらやましい。
エビナは、ウイスキー少しだけで、もう真赤。
さあここからが、本題であり問題なのだ。

なにかれ話が脱線前進しながら、とうとうCPの謎に辿りつこうとしていた。
CP:私のCP経験で一番驚きだったのは…
一同:ゴクリ
CP:ふんどし素粒子論者よ。
一同:??
CP:彼は、ふんどしを日常的にはいてるの。そして和服なのよ。能もやるのよ。
一同:彼は、魅力的なんですか?
CP:魅力的とかそうゆうことではないの。私はチャレンジしてみただけなのよ。みんなチャレンジすらしないんだから。
一同:それはそうだ。CPは英雄だ。
CP:お世辞はいらないわ、宴がほしいだけよ。ここに一枚の写真があるわ。(CP、素粒子論者が能を踊っている写真を見せる)
一同:大爆笑
コンパを重ねることで辿りつける境地。
境地に達し、CPが見たものとは。
それは巡回。
コンパを重ねるうちに
他人がうまいこといっていることが自分の幸せのように思えてきてしまったCP。
巡回をいきがいにし始めた姿を見て、ダイバクフはCPと名付けた。
すばらしいネーミングだ。
そのいっさいがっさいを、武勇伝として目の当たりをしたERC。
上がり3F31.5の末脚の前に屈するだけとなったERC。
その夜、CPネタで盛り上がり続け、眠ったのはなんと1時だった。
起床予定は4時半。
天空の城を見ることができるのか?
本末転倒の危機をのりきれ、がんばれERC!!
そうだ、話の流れとは関係ないけどダイバクフの好みのタイプは、
小沢一郎らしい。
……to be continued
お風呂に入るぞー。
男湯では、エビナとジャンキーが大暴走。
全裸仁王立ちの二人。
他のお客さんがいないことをいいことに絶叫の連発。
ジェット水流の勢いにも負けないぞ。
湯上り、全員集合。
ビール飲むぞー。
ビール足りないぞー。
イコピコユカ、ダイバクフを筆頭に飲む飲む。
ほんとに強いなあ、うらやましい。
エビナは、ウイスキー少しだけで、もう真赤。
さあここからが、本題であり問題なのだ。

なにかれ話が脱線前進しながら、とうとうCPの謎に辿りつこうとしていた。
CP:私のCP経験で一番驚きだったのは…
一同:ゴクリ
CP:ふんどし素粒子論者よ。
一同:??
CP:彼は、ふんどしを日常的にはいてるの。そして和服なのよ。能もやるのよ。
一同:彼は、魅力的なんですか?
CP:魅力的とかそうゆうことではないの。私はチャレンジしてみただけなのよ。みんなチャレンジすらしないんだから。
一同:それはそうだ。CPは英雄だ。
CP:お世辞はいらないわ、宴がほしいだけよ。ここに一枚の写真があるわ。(CP、素粒子論者が能を踊っている写真を見せる)
一同:大爆笑
コンパを重ねることで辿りつける境地。
境地に達し、CPが見たものとは。
それは巡回。
コンパを重ねるうちに
他人がうまいこといっていることが自分の幸せのように思えてきてしまったCP。
巡回をいきがいにし始めた姿を見て、ダイバクフはCPと名付けた。
すばらしいネーミングだ。
そのいっさいがっさいを、武勇伝として目の当たりをしたERC。
上がり3F31.5の末脚の前に屈するだけとなったERC。
その夜、CPネタで盛り上がり続け、眠ったのはなんと1時だった。
起床予定は4時半。
天空の城を見ることができるのか?
本末転倒の危機をのりきれ、がんばれERC!!
そうだ、話の流れとは関係ないけどダイバクフの好みのタイプは、
小沢一郎らしい。
……to be continued
風雲!竹田城 6
陽が落ちる前に、竹田城を完ぺきに楽しもうと画策する一行は、
下見に出かけることにしました。
ジャンキーの車に、「イコピコユカ、CP」
ダイバクフの車に、「エビナ、ボナール」
ここでダイバクフは大暴露を始めるのである。
ダイバクフ:私の友達CPなのよ
エビナ・ボナール:??
ダイバクフ:コンパポリスのことよ。
エビナ・ボナール:???
ダイバクフ:夜ごと宴を繰り返し、同時に宴を監視する。夜の現代版ドラキュラ「コンパポリス」
エビナ・ボナール:?????
ダイバクフ:今夜分かるわ。武勇伝が伝説になる瞬間を味わうことになるから。
謎にまかれたエビナとボナール。
ボナールは何かとんでもないエネルギーを感じたようだ。
拳を握りしめ、嵐が通り過ぎるのをやり過ごそうとしている。
ボナールが岩なら、エビナは風だ。
エネルギーに身を任せ、やり過ごすことにしよう。
ダイバクフ:そうはさせない。廬山昇龍覇!!
エビナとボナールの聖衣(クロス)は砕け散った。
現実に戻りましょう。
まず竹田城の対岸「立雲峡」の確認にGO。GOGO、岸剛。
ホテル「立雲峡」横の細い道をぐにょぐにょ登っていくと、
辿りつきました。
50台ほど停まれる駐車場がこんなところにあるとは。
駐車場からでは、最高の竹田城は見れないぞ。
かるいハイキングを試みようぞ。
エビナは、自作自演の「1976」という曲を即興で作り、熱唱しながら登っていく。
喜んでいるのはジャンキーのみ。
そこそこ登りつめると、ダイバクフが激しく興奮し始めた。
「ここ!ここよ!!バミらないと!!!急いで!!!!」
騒然となる一行。ダイバクフよ、一体どうしたというのだ?
それにしても、バミるって何よ?
そしてダイバクフは全てを悟ったかのように、右手を動かした。
人差し指を一本立て、不敵な笑いとともに、一行の視線を導いた。
そこには、竹田城を望むことができる絶景ポイントがっっ。
「ダイバクフ、どうした?顔面真赤だぞ。ここがいいのだな、分かった。
しかし、バミるって一体何なんだ?」
ダイバクフは薄手のカーディガンを突如振り回し、すでにLIVEモード。
「陣地取りよ。MISIAのLIVEでやったように。
さあ早く。それだから、男どもを愛することができないのよ」
なんとなく真意を掴んだ一行。
その瞬間崩れ落ちるダイバクフを抱えるCP。眼光は鋭い。
無念さと情熱は痛いほど伝わりました。さあ、下山しなければ。
ここには魔物が住んでいるのかもしれない。
明日は早く移動し、バミりましょうね。
淡々と陽が暮れていく。
竹田城のふもとの道順も抑え安心した一行は、満腹中枢を刺激することにしました。
エビナ:ちかくにそば・うどんと書いた店があったぞ。
一行:そこにしよう!!

その店は、斬鉄剣で右側がばっさりと切り捨てられていた。
和風な作りの店内。
いい感じやない。
席に着き、メニューを確認。
レバ刺し
カルビ
タン
……
うどんそばの文字はない。
ここは焼肉屋だったのだ。
エビナはどこでそばうどんの文字を見たのか?
あまりの恐怖に絶句する一行。
その隙を突いて、

塩タン3人前。
ビビンバ。
ユッケ。
矢継ぎ早に攻撃開始。
生中も飛び始めた。
ダイバクフ:エビナ、運転お願い。
間違って運ばれた肉にも手をつけることに成功、最高。
思わぬ形で但馬牛を食すことができました。
あとは帰って風呂に入って寝るだけ。
と思っていたのですが…。
スローペースの展開、第四コーナーに差し掛かる。
先行が脚を余す中、溜めに溜めたCPの末脚が炸裂する。
上がりはなんと、3F31.5!!!!!!!!!!!!!!!!
具体的内容は次回に。
……to be continued.
下見に出かけることにしました。
ジャンキーの車に、「イコピコユカ、CP」
ダイバクフの車に、「エビナ、ボナール」
ここでダイバクフは大暴露を始めるのである。
ダイバクフ:私の友達CPなのよ
エビナ・ボナール:??
ダイバクフ:コンパポリスのことよ。
エビナ・ボナール:???
ダイバクフ:夜ごと宴を繰り返し、同時に宴を監視する。夜の現代版ドラキュラ「コンパポリス」
エビナ・ボナール:?????
ダイバクフ:今夜分かるわ。武勇伝が伝説になる瞬間を味わうことになるから。
謎にまかれたエビナとボナール。
ボナールは何かとんでもないエネルギーを感じたようだ。
拳を握りしめ、嵐が通り過ぎるのをやり過ごそうとしている。
ボナールが岩なら、エビナは風だ。
エネルギーに身を任せ、やり過ごすことにしよう。
ダイバクフ:そうはさせない。廬山昇龍覇!!
エビナとボナールの聖衣(クロス)は砕け散った。
現実に戻りましょう。
まず竹田城の対岸「立雲峡」の確認にGO。GOGO、岸剛。
ホテル「立雲峡」横の細い道をぐにょぐにょ登っていくと、
辿りつきました。
50台ほど停まれる駐車場がこんなところにあるとは。
駐車場からでは、最高の竹田城は見れないぞ。
かるいハイキングを試みようぞ。
エビナは、自作自演の「1976」という曲を即興で作り、熱唱しながら登っていく。
喜んでいるのはジャンキーのみ。
そこそこ登りつめると、ダイバクフが激しく興奮し始めた。
「ここ!ここよ!!バミらないと!!!急いで!!!!」
騒然となる一行。ダイバクフよ、一体どうしたというのだ?
それにしても、バミるって何よ?
そしてダイバクフは全てを悟ったかのように、右手を動かした。
人差し指を一本立て、不敵な笑いとともに、一行の視線を導いた。
そこには、竹田城を望むことができる絶景ポイントがっっ。
「ダイバクフ、どうした?顔面真赤だぞ。ここがいいのだな、分かった。
しかし、バミるって一体何なんだ?」
ダイバクフは薄手のカーディガンを突如振り回し、すでにLIVEモード。
「陣地取りよ。MISIAのLIVEでやったように。
さあ早く。それだから、男どもを愛することができないのよ」
なんとなく真意を掴んだ一行。
その瞬間崩れ落ちるダイバクフを抱えるCP。眼光は鋭い。
無念さと情熱は痛いほど伝わりました。さあ、下山しなければ。
ここには魔物が住んでいるのかもしれない。
明日は早く移動し、バミりましょうね。
淡々と陽が暮れていく。
竹田城のふもとの道順も抑え安心した一行は、満腹中枢を刺激することにしました。
エビナ:ちかくにそば・うどんと書いた店があったぞ。
一行:そこにしよう!!

その店は、斬鉄剣で右側がばっさりと切り捨てられていた。
和風な作りの店内。
いい感じやない。
席に着き、メニューを確認。
レバ刺し
カルビ
タン
……
うどんそばの文字はない。
ここは焼肉屋だったのだ。
エビナはどこでそばうどんの文字を見たのか?
あまりの恐怖に絶句する一行。
その隙を突いて、

塩タン3人前。
ビビンバ。
ユッケ。
矢継ぎ早に攻撃開始。
生中も飛び始めた。
ダイバクフ:エビナ、運転お願い。
間違って運ばれた肉にも手をつけることに成功、最高。
思わぬ形で但馬牛を食すことができました。
あとは帰って風呂に入って寝るだけ。
と思っていたのですが…。
スローペースの展開、第四コーナーに差し掛かる。
先行が脚を余す中、溜めに溜めたCPの末脚が炸裂する。
上がりはなんと、3F31.5!!!!!!!!!!!!!!!!
具体的内容は次回に。
……to be continued.