まちあるき新聞 -25ページ目

2009年 ジャパンカップダート 回想2/5

パカラポカラの印刷・製本を終えたエビナは、死ぬほど眠かった。
疲労はエビナを加古川まで連れて行ってしまった。
仕方が無いので、タクシーで帰った。
4000円にまけてもらった。
思わぬ出費だった。
眠ったのは2:30だった。
エビナは8:30に起きた。
溜まっていた新聞紙を捨てた。
散らかった雑誌を片付けた。
そして、再び寝た。←ここに問題があった。

起こされたのは14:30。
SHOが来るというのに部屋が片付いていない。
掃除機をかけ始めるエビナに冷たい視線が。
15:10、SHO到着。
かわいそうなことにSHOはまず風呂掃除をやらされることになってしまった。

その様子を見たイコピコユカは
「なに、させてんの!」とエビナを怒る。
そりゃそうだわ、ごめんなさい。

その後は競馬関係の雑誌に目を通し、まったり。
晩御飯は「しまちゃん」に、ねぎ焼きを食べに行こう。
「しまちゃん」とは、エビナ家から徒歩5分で行ける鉄板焼屋のこと。
おばちゃんとそのお母さんが切り盛りしている、
距離感の近さとねぎ焼きが売りのお店なのです。

しまちゃんについたらイキイキし始めるイコピコユカ。
生ビールが出てきたらイコピコユカの至福の時間。

$まちあるき新聞-たこバター
たこバター。

$まちあるき新聞-たこのねぎ焼き
たこのねぎ焼き。

$まちあるき新聞-すじ入りそば飯
$まちあるき新聞-すじ入りそば飯(完成)
すじ入りそば飯。

うまいうまいと食べていると、どんどん人がやってくる。
しまちゃん、繁盛してます。よかったぁ。
世間話に盛り上がる、しまちゃん。
入り口に陣取ったおじちゃんは、今日の鳴尾記念のことについて話している。
見るからに常連さん。
帰り際、鳴尾記念のことについて話しかけてみると、
「ピコピコ、あかんかったわぁ」
それ、イコピコでっせ。
なんとも微笑ましい「しまちゃん」。
$まちあるき新聞-しまちゃん
ここは明石の社交場なのだ。

時は過ぎる。
そして、ジャンキーがテンガロンハットを被ってやってきた。

普通ならこのまま大予想大会に突っ込んでいくのだが、
今日はちょっと違う。

次号のパカラポカラの打ち合わせという難題が。
そして、写真撮影も行なわなければ。

みなさんは自分で自分を撮影したことがあるだろうか?
しかもいろいろなポーズをとって。

これが、死ぬほどつらい。
タイマーをセットし、恥ずかしいポーズをしながら、一人でパシャリ。
それを延々と続ける。
そうすると、心は折れるのである。
それがとてもとても怖いのだ。
しかしこれから、企画上そうゆう写真が必要になることもあるだろう。

なので、撮影大会なのである。

日付が変わろうとする頃、
イコピコユカのディレクションの下、撮影大会は行なわれた。
そのとき撮られた写真の一部をお見せすることにしよう。

$まちあるき新聞-マイケルジャクソン
「エビナのコーディネート」
裸に灰色のベスト。ジャンキーのテンガロンハット。エビナのまだましなパンツ。

$まちあるき新聞-007
「SHOのコーディネート」
エビナのTシャツ。くびれが目立つイコピコユカのジャッケット。

ジャンキーがパソコンから音楽を流し、イメージをみんなに共有させる。
マイルスデイビス、マイケルジャクソン、MCハマー、小沢健二…そして久保田早紀。

エビナとSHOは演じきって疲れていた。
ジャンキーはウイスキーを飲みすぎて記憶を飛ばしていた。

そんなこんなで寝たのは04:30。

……to be continued.


2009年 ジャパンカップダート 回想1/5

秋競馬も大詰め。ERCも今年最後の開催となりました。
何かと出費がかさむ12月。懐を暖めるのは一体誰か?
そして、エビナはなんと叫ぶのか?

まずは、パドックからどうぞ。

エビナ(牡):
企画主催者。
大学は北海道だが、寒さにめっぽう弱い。ももひきは手放せない。
今回は、どの馬と心中か?

ジャンポケ(牡):
今回は珍しく出遅れスタート。
聞くところによると、
土曜日あまりにも競馬に通いすぎて、泣く泣く午前中出社したとか。
その競馬愛、的中に届きますか?

ジャンキー(牡):
エビナの大学時代の親友。
フェルトの帽子で初出陣。
どのあたりまで、テンションをもっていけるか?
好きな魚は、アジ。

SHO(牡):
またも広島から参戦。
エビナレーシング倶楽部の馬券アドバイザー。
一番怖いことは、自分で自分を撮影すること。

オコジョ(牝):
手袋ホルダー。
原稿用紙柄ワンピース。
市松模様めがね。
そして、おしゃれなあの娘は、ヴァーミリアンに惚れた。

バンブーユベントス(牡):
急遽参戦表明。
嫁さんが仕事してる間に、狙え一攫千金三連単。

イコピコユカ(牝):
イコピコ-リーチの馬連で味をしめたのか。
エビナの「競馬はギャンブルではない」に異議あり!
「競馬はギャンブル!!そして、感覚よ」と言い切る強さ、またも証明するのか。

南部鉄器(牡):
エビナの大学時代の後輩。
学生時代はアメリカンフットボール部に所属。
優しい心。かっこいい体。
曲げない正義感。性格に難無し。
エビナの友人で、一番のイケメンと言っても過言ではない。

グッサン(牝):
またまたエビナの大学時代後輩が参戦。
熊本生まれの心優しき&不思議な羽衣ガール。
エビナのむちゃくちゃな発言にも、決して否定するこがない。
常にうなずき「すごいです、エビナさん」と言ってくれる数少ない天使。
ときどき外強襲的な一言で、みなを混乱に陥れます。


合間合間に書くので、末永くお守りください。

……to be continued.

風雲!竹田城 9

竹田城を満喫したERCは、宿に戻るなり就寝。
チェックアウトは10:00ですが、11:00までぐっすり。
しかし朝来町、心が広い。
全くおとがめなし。

ここで全員の体力を確認。
うーむ、特にCPが削られているようだ。
あれれ、総じて生野銀山への体力は残されてない模様。

せめて近くの美術館でも観に行くか。
オブジェがいろいろあったけど、秀逸だったのはこれ。
$まちあるき新聞-最後の晩餐引き
最後の晩餐。
$まちあるき新聞-最後の晩餐
近くによって。
$まちあるき新聞-最後の晩餐に参加
みんなで参加して。

$まちあるき新聞-青天
そうそうすごく良い天気だったのよ。
美術館は素通りして、ダムへ登ろう。
岩が積まれたダムはかっこよかったな。
よしここで、記念撮影だ。
$まちあるき新聞-記念撮影
もういっちょ。
$まちあるき新聞-EXILE
これ、EXILEらしいね。

そんなこんなで帰りましょう。なんだこの手抜きな展開は。
$まちあるき新聞-ロッキー
加古川でかつめしの有名な店「ロッキー」へ。
$まちあるき新聞-かつめし
念願のかつめしも食べて、最後はエリザベス女王杯で締めくくるぞ。


ダイバクフとCPは、一足先に家路に急ぎます。
CPはえらい眠そうだ。
帰るまでが遠足だから、気をつけて。

一方、ジャンキーのプリウスに乗りこんだエビナ・ボナール・イコピコユカ。
BGMの取り合いっこの果てに行きついたのは、
ブランキー・ジェット・シティ。

ベンジーのオーラにノリノリのエビナ。
失笑の3人。

無情にも刻一刻とエリザベス女王杯の出走時刻は近づいています。

エビナ:焦るでないぞ、皆のもの。ベンジーがきっと間に合わせてくれるよ。
意味不明。

エビナ家着、15:15.
ダッシュでエビナ&イコピコユカ部屋を片付ける。
とりあえず、物を運べー。

即席掃除でなんとかジャンキーとボナールを迎える。

チャンネルはもちろん8ch。
みんな昨日買った馬券を握りしめ、観戦だ。

レースは、大波乱。
まさかの応援馬券、プリキュアが的中のエビナ。

それよりも…。
ダイバクフの代理で買った馬券がえらいこっちゃ。

複勝のクイーンスプマンテ&テイエムプリキュアがダブルで的中。
なんてこった。
携帯で競争結果を報告すると、ダイバクフの雄たけびが聞こえた。

やったー!!まじでー!!!

静まるエビナ家。
イコピコユカはもう夢の中。

さあ、お開きの時間のようです。

ジャンキーとボナールに別れを告げて、
イコピコユカははるかかなた眠りの中。
荷物を解体し、私も眠りの中。

フルパワーで遊んだ2日でした。

みなさん、お疲れ様でした。
そして、ありがとう。

ちなみにジャパンカップダートまであと2日。
また、会いましょう。