まちあるき新聞 -179ページ目

日常行きの電車

楽しかった北海道休暇もおしまい。

大学時代の恩師や後輩とも話せたので、満足です。

おいしいご飯も食べたし。



どんな場所に行っても、そこを去るときの寂しさったらないですね。



スーパーとかち
日常行きの列車「スーパーとかち」

気がついたんですが、この列車、ガソリンで走ってました。

線路の上にある電線みたいなのがなかったのです。


列車に揺られ、フェリーに揺られ、バスに揺られ…。

とうとう明石に帰ってきました。

明日ゆっくり休んで、明後日から仕事です。


それでは、また。

帯広畜産大学の風景

今日の帯広畜産大学は絶好の写真日和に恵まれました。

来年は丑年なので、牛の写真を取りたかったのですが、残念ながら、牛を見つけることができませんでした。残念。


しかしながら、きたる午年と未年のために、馬と羊の写真をばっちり押さえてきたので良しとしましょう。



馬場
寒くたって、馬は平気さ。

馬場に広がる馬が優雅です。



馬、草食む
ぎりぎりまで寄って、なんとかいい顔、撮れました。



コントラストon the sheep
窓から差し込む陽が生むコントラストがきれいいでした。

えさやりをしていた福井研究室の河原君、ご協力ありがとうございました。



羊、草食む
この子の右顔を見てください。

雪がついてるでしょ。なぜかというと↓

冬は水を汲みにいけないので、喉の渇きを雪で済ませてもらってるからです。

春になるまで、、水は待ってね。


白樺
そんなに太くない木なのに、寒さにも、風にも耐えて、自然の力は本当にすごい。

北海道に青と白のコントラストはよく似合います。


とうとう1月4日に北海道を離れます。

おいしいご飯や、あたたかいおもてなしをしてくださった皆様ありがとうございました。

長期休暇をうまいことつくって、帰ってきます。

それでは、また。

ばんえい競馬

ばんえい競馬に行ってきました。

発券場内は暖かいのですが、外は寒い。

カメラを持つ手が凍ります。



帯広ばんえい競馬外観
直線のコースに大小の障害がそれぞれひとつずつ。

競技中は右手のフェンス沿いに多くの人が並び、観戦します。



満員御礼
みんな真剣です。

締め切り2分前になると、おなじみの競馬の曲が速いテンポでながれます。



最後の障害
最後の障害(大きいほう)を登る挽馬。

休憩して、登って、休憩して、登る。

騎手の鞭が飛び、観客からも声援が飛んでいました。



追い込み
最後の直線。

ここで強烈な追い込みを見せる馬もいます。



完走できなかった挽馬
残念ながら、最後の障害を越えることのできない馬もいます。



観客が挽馬に併走し、応援できるばんえい競馬。

アットホームな感じを楽しむことができました。



今日の勝敗結果は、300~400円の負けでした。

十分楽しめたので、良しとしてます。