まちあるき新聞 -175ページ目

気球に乗って2

今日も寒かったですね。

でも、思い出してみれば、こんな感じでしたね、冬は。

この程度の寒さで、震え上がってるのは、温暖化のせいだろうか。

そんなことはないわな。

ただ、寒さに弱いだけです。


今日は気球の写真を、再び引っ張り出してみました。


風向きを読む
風向きをよむために、ガス風船を飛ばしています。


気球のバーナー
このバーナー、すさまじい音なんです。

火を出している時は、他に何の音も聞こえなくなります。


熱風注入
バーナーで暖めた空気を送り込んでいます。


回収
着陸後、空気を抜いています。


空を飛ぶって、興味深い。

うん、そう興味深い。

空を飛ぶというのは、新感覚だったのです、私にとって。


宮崎駿氏が空に魅せられるのも納得です。

気球に乗って

今日も寒かったですね。

今日も首筋にカイロです。


こんな寒い日に、なんですが、今日は北海道の写真ご紹介します。


帯広畜産大学 熱気球同好会の気球
学生時代、新聞をつくっていたとき、

大学の熱気球同好会の取材で、気球に乗せていただきました。



士幌町

何も聞こえない。

風も感じない。

心臓の鼓動の音に合わせて、震える足。

しんしんと伝わる寒さ。

着地のときの衝撃。

バーナーのすさまじい音。


いい経験をさせていただきました。

今更ですが、熱気球同会の川村君はじめとする部員の方ありがとうございました。

信じるものは救われる?

今日は、寒かったですね。

初、カイロの日でした。首筋に近いところを暖めるのが、好きです。


今日はインドとパキスタンの国境に近い

「アムリトサル」という都市の写真をご紹介します。


アムリトサルの祈り

沐浴するおじさんです。

アムリトサルのことを少し。

インドで多数派を占める宗教はヒンドゥー教です。

しかし、ここアムリトサルでは、シク教が主宗教になります。

シク教徒は、一目で分かります。

ターバンを巻いているからです。

ターバンの形は、子供と大人で違います。


写真にある黄金寺院はシク教の総本山です。

朝早くから夜中までお経が流れ続けています。

寺院内には、無料の宿泊施設、食堂、風呂があるので、僕は寺院内に泊めてもらいました。


アムリトサルの沐浴
数日間一日中、宗教に触れていると、宗教の力のすごさを五感で感じます。

世界旅行で得た大きな経験の一つです。


施される食事。

お香の香り。

何千人と訪れる信者。

流れ続けるお経。

こすれあう衣服。


夕陽を眺め、思いを馳せる。

1日、ずーっと何もしないでいても、心の動きを起伏を感じる。


宗教にほとんど触れることがない日本では、経験できなかったことでした。


信じるものは救われる?

いやいや、現段階の僕の見解は

「信じるものは、信じる強さで、己を救う」

ということです。

宗教でなくても、夢や、愛や何かを信じ、生きることに

美しさや感動を 僕は 感じるのではないかなと

改めて、これらの写真を取り出して思いました。