信じるものは救われる?
今日は、寒かったですね。
初、カイロの日でした。首筋に近いところを暖めるのが、好きです。
今日はインドとパキスタンの国境に近い
「アムリトサル」という都市の写真をご紹介します。
沐浴するおじさんです。
アムリトサルのことを少し。
インドで多数派を占める宗教はヒンドゥー教です。
しかし、ここアムリトサルでは、シク教が主宗教になります。
シク教徒は、一目で分かります。
ターバンを巻いているからです。
ターバンの形は、子供と大人で違います。
写真にある黄金寺院はシク教の総本山です。
朝早くから夜中までお経が流れ続けています。
寺院内には、無料の宿泊施設、食堂、風呂があるので、僕は寺院内に泊めてもらいました。
数日間一日中、宗教に触れていると、宗教の力のすごさを五感で感じます。
世界旅行で得た大きな経験の一つです。
施される食事。
お香の香り。
何千人と訪れる信者。
流れ続けるお経。
こすれあう衣服。
夕陽を眺め、思いを馳せる。
1日、ずーっと何もしないでいても、心の動きを起伏を感じる。
宗教にほとんど触れることがない日本では、経験できなかったことでした。
信じるものは救われる?
いやいや、現段階の僕の見解は
「信じるものは、信じる強さで、己を救う」
ということです。
宗教でなくても、夢や、愛や何かを信じ、生きることに
美しさや感動を 僕は 感じるのではないかなと
改めて、これらの写真を取り出して思いました。






