まちあるき新聞 -173ページ目

コンセプト→カタチ

コンセプトをカタチにする。

これが難しい。


理想を政策にする。

知りたいことを実験方法にする。

10年後の理想を毎日の生活に反映する。


大→小へ

概→具へ


どちらも大切なことですが、ことデザインに関しては「カタチ」にするのが難しい、僕にとっては。

理想を具体的な方法まで、落とし込めたら、あとは、自分を単純労働化するだけで済む。

わかってはいるけど、うまくできない。


会社の仲間達に力を借りて、作ってます。

今日は1日、机にかじりつきでした。


今日は明石の昼の海の写真をご紹介します。


明石の昼の海
海ってきれいです。

水面は大きな視点で見ると平面。

もっと大きな視点で見ると曲面。

ぐっとちかづいて見ると複雑な凸凹。


どれも正しい。


平面

曲面

凸凹


その日の気分に合わせて海を見る。

例えば、


春風や闘志抱きて丘に立つ  虚子


なんて気分のときには間違いなく「平面」

すぅーっと志が直線的に突き抜けていく感じがするので。


「これ、すなわち平面のクオリアなり」と、茂木健一郎は言うかもしれませんね。


対象を自分の感じるままに解釈する。

日本人が培ってきた感性。


日本人に生まれてきてよかった。

早朝から須磨 その2

今日は和泉市に行ってきました。

雪が積もってました。

市内とは一線を画した寒さ。

カイロ貼らなかったの、大いに後悔しました。


昨日紹介できなかった、須磨の写真の続きをどうぞ。


須磨寺
昨日、須磨寺にはたくさんの人がお参りしに来てました。

「お大師さん」と呼ばれるなにやらあり難い一日だったそうです。

商店街で食べたラーメンが、けっこういけました。

あっさり醤油味。


パン屋の向こう
駅前のパン屋の前に、人の列。

バスを待ってる人たちです。

お大師さんから帰る人達でしょうか。

須磨の駅前って思っていたより活気があって、びっくり。



今週はコンペがあるので、体力使いそうです。


勝ち抜くために、

頭使いまくる。


それでは、また


2008年 日経新春杯・京成杯 結果発表

さあ、結果発表です。


日経新春杯から見てみましょう。

複勝 4 

かすりもしませんでしたね。いいところ無しでした。

馬連ボックス 1,9,12,15 

惜しかったですね。

二着 12 三着 15 四着 1 なかなかの的中ぶりだったのですが、

買い方がまずかったですね。

大好きなアンカツを無視してしまった罰です。


収支です。計算が簡単すぎて、悲しい。

0円(的中)-700円(投資)=-700円

坊主ですね。

悔しい。


京成杯

枠連7-8 

全然だめですね。リトルアマポーラとアイティトップが絡んでいるので、

買い得だと思ったのですが。

ワイドボックス5,3,15 ワイド 5-15 的中!! 

ベンチャーナインの外からの刺しには震えました。

アグネスデジタルといい、ドリームシグナルといい、

外から刺してくる馬と相性いいんでないの。


気になる収支は

2800円(ワイド的中)-400円=2400円

ベンチャーだね~。ベンチャーだった。

大きいなあ。28倍だ。

悟空でも界王拳28倍、なかなかできないもんなあ。


総合収支です。

-700(日経新春杯)+2400(京成杯)=1700円

先週に続いて、勝負に勝ちました。

連勝です。

しっかり考えて、勝つと、気持ちいいですね。

競馬を始めて、DATAを読むことが日常的になりました。


それにしても、買っとけばよかったなあと

つくづく思います。

あとの祭ですが。


それでは、また。