まちあるき新聞 -132ページ目

すごい雨。

象さんです。

この写真がどんなふうにカタログに活かそうか。

楽しみです。
象

すごい雨でしたね。

たまたま外に出てなかったので助かりました。

日本の亜熱帯化を感じる2008年です。

みんなのいえ ★★★★

「みんなのいえ」も先ほど見ました。

好きですね。


三谷作品のいいところ。


その1 はずかしがりやのところ

三谷さんははずかしがりやです、きっと。僕はそう思う。

喜劇だと呼ばれるけど、僕はそうは思えない。

笑いを入れるのは、はずかしがりやだから。

伝えたいメッセージをそのまま入れてもつまらない。広告と同じ。

笑いやビジュアルというオブラートに包んで届ける。

三谷さんの作品のオブラートの中には、いつもやさしさがある。

周りに気を使いすぎる。新庄もそんなところがある。

デザイナー(唐沢寿明)が「職人である前にアーティストだ」みたいな発言したときに

主人(ココリコ田中)は本気で怒った。

ほんとにそうだと思う。

僕も家を建てたくなった。

父親が不動産関係なので、父親を支えてくれている人たちに手伝ってもらって、

自分で設計して(もちろんプロに手伝ってもらいます)

家を建てる。


いろんな人が好き勝手に口を挟むかもしれないけど、

それでも家を建てるっていいなあ。


というか、つまり

大好きな人たちと一緒にものをつくるのって楽しい

ってことですね。


人のセックスを笑うな ★

期待した「人のセックスを笑うな」

先ほど見終わりました。


なんだこれは。


正直、しんどかったです。


こうゆうのを見ると、アートが信じられなくなります。

あー、きつかった。