2009年 宝塚記念 回想 2/8 | まちあるき新聞

2009年 宝塚記念 回想 2/8

ここはエビナ家。
エビナ、SHO、ジャンキー、エビナ嫁が、リビングに一同集まっている。

しかし、エビナはその中でも一人ぽつんと、
種牡馬辞典と新聞を開き、悦に入っていた。

「毎週のごとく襲い掛かる、憎き週末出勤。
 そして、わが担当である、掃除機と風呂掃除と皿洗いと雑草取り。
 全てを乗り越えて、私は今、競馬に夢中なんだ」

エビナ、喜び爆発。

一方、前日入りしたSHOは、ジャンキーとエビナ嫁に人生相談にのってもらっている。
その真剣さは、ヤルタ会談そのもの。
(SHO:スターリン、ジャンキー:ルーズベルト、エビナ嫁:チャーチル、エビナ:日本国首相)

ときおり、エビナが何か一言言おうものなら、
「ながら発言は控えてください」
の厳しい一言が。
そのとおりだ。
人生と競馬、一度に両方考えることなんてできない。
よかろう。
今、僕は、グラスワンダーなんだー。(意味不明)

なので、今夜はエビナ単騎の逃げ予想。
ウシミツ時を迎えたあたりで、SHOも参加。

明日は晴れるか?
ディープは堅いだろう。
蝦名は今回ないな。
スマートギアのパドスールは恐いですよ。
サクラメガワンダーは男前やな。
バルクはまたかかってしまうやろか。
楽しい楽しい競馬談義に花を咲かす二人。
ジャンキーは布団に潜り込み、
ヒャヒャと気持ちよさそうな声を立てて眠り始めている。
さすが、ジャンキー。

そんなこんなで、空が明るみ始めてきた。
はっ…。
時計よ時計。
お願いだから、僕たちに夢を見させてあげて。

しかし、無情にも時計は5時を指している。

……………………………………

また、やっちまったぞ。

「急げ、少しでも体力を回復させるんだ。SHO」
「アイアイサー!!」

この二人、全く反省を活かすことができないらしい。

悲しいね。


…to be continued.