2009年 桜花賞 回想 1/5
今年初のGⅠ観戦となりました「エビナレーシング倶楽部」。
玄人最強か、新人旋風か、資本主義者の嵐か?
気になる連載は…、まずは、パドックから。
「登場人物の紹介」
エビナ(牡):
企画主催者。
企画前夜は毎回徹夜。徒労に終わるのは、今回までだけか?
ジャンポケ(牡):
700万馬券的中の本を買ったのは、過去との決別のしるし。
狙うはMVE2連覇!!
ボナール(牝):
冷静沈着に投票を続ける静かな勝負師。
飛び出すか、泣く子も黙る三連複。
ワクノスケ(牝):
旧ベレーノスケ。名前や雰囲気で馬を選ぶ、クラブ随一のシックスセンスの持ち主。
と、それも昔の話。倍率に目が爛々。あなたも資本主義者の一派ですか?
ピンクノスケ(牝):
クラブ最強の的中屋。
エントリーシートではなくマークシートを書きまくる。
小牧太騎手を愛する気持ちは、MONEYという見返りとなって跳ね返ってくるか?
ダイバクフ(牝):
信じるデータは、倍率のみ。
クラブ最強のグローバル資本主義者。
決め言葉は「それって、荒れるの!!?」
前回は雨を降らして満足したが、今回は何をもって「吉」とするか?
ハピコトータス(牝):
旧Oさん。
前回の馬体故障の無念を晴らすべく満を持して、参戦。
二回目にして、三連単を買うのは、あなたももしや…資本主義者ですか?
蒼井優に対して、
「あの子はいい子よ」と言った本当の意味とは?
ヅカロック(牝):
旧Tさん。
ワクノスケが連れてきた宝塚を愛する友達。
怒髪天、ミッシェル。そして野外フェスも愛する。
勝利の方程式「ソフトクリーム」はいずこ!!?
Uさん(牝):
今回初出走。
こなれた周囲が発するどぎつい金欲の中、
単勝複勝から堅実に始めたのもつかの間。
いきなりあなたも枠連ですかー!!
SHO
(牡):
今回初出走。
記憶力の50%を馬の知識に使ってしまった男。
エビナの大学時代の後輩。
血統、コース適性、実績を鋭く読み解く。
前回の大賞典で「アサクサキングスは切らないほうがいいと思います」
の忠告にエビナが凍りついたのは、記憶に新しい。
今回の出走者:
エビナ、ジャンポケ、ボナール、ワクノスケ、ピンクノスケ、ダイバクフ、
ハピコトータス、ヅカロック、Uさん(初)、SHO(初)
とりあえず、パドック終了。
本馬場入場まで、もうしばらくのご辛抱を。
…to be continued.