シティ・オブ・ゴッド ★★★★
よかったです。
日本では考えられない環境。(もしかして、日本にも子供ギャングはいるのか)
重いテーマ。
にもかかわらず、暗い気持ちにならずに見ることができました。
音楽と楽天的南米人のおかげ。
映画を見ながら、考えていたことは
「もし、自分が命を狙われるような立場になったら、どんな気持ちになるだろう」
ということ。
これは、怖い。
残念ながら、僕は俗物なので、まだまだ生きたいし、やりたいこともある。
きっと痛いだろうとも思う。
一瞬も気が抜けないというのが一番辛いか。
世の中にはいろんな商売があるけど、
007はきっとできないないな。
かっこいいけど。