原住民系エネルギー | まちあるき新聞

原住民系エネルギー

私の友人でBAR超能力 という面白いことやっている友達がいまして、

昨日はそこで行われたある踊りを見てきました。

袋坂さん とさなえさんいう人が踊って、

大田さん という人が鉄の太鼓を叩いていました。

具体性は全くないのですが、

エネルギー量がすごかった。
ホコロビノジカン
私が普段見たり聴いている踊りや音楽って体裁よいものなんだと思いました。

エイトビートだ、JAZZだ、バレエだ、能だっていうふうに。

でも、昨日見たのはもっと根本的な音と踊り。

僕が連想したのは、

「原住民」

という言葉です。

喜びや怒りを表現して祭りをする原住民。

人間のパワーってすげえ。

喜ぼう、悲しもうって、みんなで共有する楽しさ。

そんなものを感じていました。

スーツを着てこじんまり座っていましたが、

パワーをたくさんもらえました。

ありがとうございました。


それにしても、

「苦労かけたな」と袋坂さんが言ったとき、

最高の間合いで最強のセリフを言う人だと感心しました。

股間の派パトライトと吸盤ヌンチャクはすごい飛び道具。

欲しいな。