冬の京都 その1
冬の雨は、冷えます。
ただ、空気は澄みます。
私は、大阪の街をよくあるきます。
今日、気づいたことがあります。
ルート営業と新規営業で歩く風景が違うのです。
当たり前のことなのですが、今日気づきました。
理由はこうです!!
ルート営業→仕事を守る→同じ顧客→同じ道順→見慣れた風景
新規営業→仕事を創る→違う顧客→違う道順→新しい風景
すごい発見です。
仕事副産物の新しい楽しみを発見し、原因まで解明。
仕事をできる限り積極的続けるためには、自分が納得できる動機が必要。
時折、そんなことを考えて自分を、励ます。
そんな小さなことを発見した後、すっと熱が冷めました。
なぜなら、
「自分は弱い人間だなあ」
と電車の窓ガラスを見て、思ったからです。
弱さも愛すべき僕の一部。
がっかりではなく、しっかりとですね。
今日は冬の京都の写真を少しご紹介。
観光が億劫になる。
でも、レアな風景を見えると思うと少しポジティブになれます、僕の場合は。
雪が降ると、石の質感が分かりづらくなりますが、
白色で景色が単純化→抽象的になって、
僕は好きです。
それでは、また。
