sheep asleep ギター担当みうでーす。
この度、俺がメインでブログ書いていくことになりましたー。
もちろん、みんなも何かあれば書いていくので、今まで通り要チェケラッチョ!
そして俺の駄文にお付き合いくだされm(._.)m
さてさて。前置きはこれくらいにして。
前回も書いたけど、クラプトンのライブを観に東京にやってきた俺は、ライブ以外の時間を観光に費やしてました。
そんな東京紀行vol.2ということでね、今回は柴又に行ったことを書こうかなっと。
実は俺の親父は大の寅さん好きで、東京観光するなら絶対柴又に行きたいってずっと思ってた。
駅を降りらたときから、もうのどか(笑)
大きなビルもないし
人が忙しなく動いてないし
人も少ないし
そしてコレよ
んで、そのまままっすぐ商店街を抜けて帝釈天へ。
この日、日中になるともう暑いくらいなんだけど、不思議なもんでああいうところって、木陰が妙に涼しいんだな(笑)
デジカメでいっぱい写真撮ってたら、その日なんと寅さん記念館なる建物は休館日でやってない。その辺見ても帝釈天以外見るとこもない。
下町だしこんなもんかーと思いながら、団子でも食べて帰ろうと立ち寄ったお店にすっごくよくしてもらって、ご馳走になったり世間話したり、みんないい人だった。
着飾ってなくて、尖ってないし、ヘンに冷たくもない。
俺、京都に住んでるけど、柴又のようないい意味で昔ながらの風景をそのままにしてある所って京都はいかにもありそうだけど、ほとんどないように思う。
特に駅周りとか今はすごく観光客誘致で開発が進んでてさ、観光での収入が大事なことだってわかってはいるんだけど、何かもっとそれより大事なアイデンティティというのか、その土地、文化の魂みたいなものがすごくチープにみえてしまって…。
柴又のあと浅草寺にも足を運んだんだけど、そういう風に思ってしまったなぁ。
観光客がすっごく多くてゆっくり見て回れないほどだったし、商店街周りはビルばっかり。浅草寺の敷地内もすごくキレイに整備されてて、その違和感もあって、すごく落ち着きのない場所に感じた…。
柴又には、都会ならではの利便性はないけれど、人と人がすごく繋がってる感じがしたな。
商売っ気もないし(笑)まぁそれは言い過ぎかもしれないけど、全然力みがなくって、ついつい長居しちゃったなー。
椅子に腰掛けて天気のいい空を見ながら、団子を頬張って茶をすする(笑)
ただそれだけで、すごく充実してた。
随分、おじいちゃんみたいだねって思うかもしれないけど、何でも忙しなく動く世の中、たまには腰掛けて団子でも食べてぼぉーとすることも必要だと思うわけです。
そして、こういう風景と場所を大事にしてほしい。
今は都会は心が小さく狭いけれど、こういう場所が少し前の心を取り戻してくれる気がします。
また行きたいな~
byみう





