私は、相手が上司または、それ以上の立場の人や組織に対しても意見や質問をぶつけましす。それは所謂組合的な考えからではなく、法規的におかしいことや論理的におかしいものに対してである。
上記のような相手に対して、もの言うのはかなりの労力や反発、ペナルティが課せられる。効果的で効率的な取組を常とする私と矛盾するようには思えるが、実際はそうでもないのである。
それは、何かをするという行為は、必ず上記のような欠点もあれば、利点もある。捨てる神があれば拾う神があるである。
しかし、何もしなければ当然何も変わらない。得るものもなければ、捨てるものもなく、ただの現状維持である。確かに良さそうにも思えるが、限られた時間を有効活用しているのかと言えばどうだろう。
勿論、それぞれの価値観の問題でもあったり、場合によったりするから、個々または、事例によって違うのは当然である。

ただ、私は上記の理由に限りは、何もしないよりは行動する。理不尽なことには、言わないで屈するよりは言って屈する方がましであり、私個人としては、すっきりするからである。

自己一致という考え方、そして言動を大切にして、これからも生きていきたいと考えている。