手洗い洗車をしました。
私は仕事場の関係上、毎日高速通勤をしています。
高速は、雪が降った時はもちろんだが、凍結防止剤である塩化カリウムが巻かれている。雪がないときは潮カルで真っ白な道路になっている。凍結防止剤・融雪剤と言えば聞こえがいいが、実はこれは名前にある通り、塩である。つまり、鉄を腐食、劣化させるものである。鉄の塊である自動車にとっては、とんでもないものである。

私は以前のブログでも書いたが、私にとって車は一般的な考えである。(何が一般的なのかは、よく分からないが)移動手段としての道具ではなく、遊び道具である。そのため、大事なものを壊していく塩カルは大敵であり、憎っくきものである。融雪剤を巻く車には殺意さえ覚える。あくまでも運転手ではなく、車に対してである。かといっても融雪剤がないと道路が大変なことになるんだが・・・

その対策として、実は私は2日に一度は、手洗い洗車をしている。どんなに寒くても(マイナス6度とかでも)、吹雪だろうともである。もちろん屋根付きの洗車場ではあるが、吹雪の場合は、雪が吹き付けてくる中でである。そして、二週間に一度は、ディーラーでガッチリ洗車してもらうことにしている。

周りの反応はというと、呆れているのが現状である。まぁ洗った後から、雪が積もっていったり、凍っていくから、意味がないと取られている。

しかし、何度もいうが車は、大切な遊び道具であるから、それを傷つけられることは、私にとっては許せないものである。どんな人間も大事にしているものを壊されるのはイヤなことであると考えると私の考えにも納得?してくれるのでないかと思っている。

私のエンカルとの戦いも終盤戦、がんばるぞ。