こんばんは!

心が潤うシンプルアクセサリー/sarariです。
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私はワークライフスタイリストの宮本佳実さんの大ファンです!


著書はすべて読み、何度も読み返したいのですべて購入しました。…ちゃっかり作品も添えた写真(笑)



最近ブランディングやマーケティングについてのビジネス書を色々読んだんですが、

読みながら、「佳実さんの本で学んだことばかりだな〜」と感じました。





例えば「商品やサービスをどんな人に、どう売るか」を考える、ペルソナ・マーケティング




これは、売りたい人の

性別、
年齢、
住んでいる場所、
肩書き(会社員、主婦など)等

を具体的に想定して「どうやったら売れるか」を考えたりするものですが、

佳実さんのご著書『「売れる」私になる方法 フツウの私にファンができる♥』に載っていました。

(ちなみにペルソナ・マーケティングが載っていたビジネス書は『「なぜか売れる」の公式』(理央周)です。)





他には、前述の『可愛いままでこう働く』にも乗っていますが、「理想の自分になりきって生活すること」。



「理想の自分ならどう考えるかな?」「どう行動するかな?」と考えながら日々を過ごすということですが、

これは会社でいう「企業理念」と「行動規範(マニュアルなど)」のようなものですよね。



折角なので、このことについて分かりやすく書いてあったビジネス書『熱狂顧客のつくり方』(島青志)より、

「ザッポスの奇跡」で有名なザッポス社の企業理念と行動規範の例をご紹介しますね。
※本書では企業理念ではなく「ミッション(組織の存在意義)」として紹介されていました。






ザッポス社は、アメリカの靴の通販の会社。

「ザッポスの奇跡」として有名な話の主役は、コールセンターのスタッフです。
(気になる方は「ザッポスの奇跡」で検索してみてくださいね。感動するお話を読めますよ。)



感動的な話を多く生み出しているザッポスのコールセンタースタッフ達ですが、



そのザッポスのコールセンターには、

マニュアルがありません。



あるのは会社としてのミッションと、10個の行動規範です。





会社のミッションは
Delivering Happiness」(幸せを届ける)。



幸せを届ける」会社になるために従業員に求められている行動規範は、以下の10個。



1.サービスを通してWOW(驚き)を届けよう

2.変化を受け入れ、その原動力になろう

3.楽しさとちょっと変わったことを創造していこう

4.間違いを恐れず、創造的でオープンマインドでいこう

5.成長と学びを追求していこう

6.コミュニケーションを良くしてオープンで正直な関係を築いていこう

7.家族のようなチームを創っていこう

8.限りあるところから、より大きな成果を生み出そう

9.情熱と強い意志を持とう

10.謙虚でいよう



幸せを届ける」会社であるために、上記の10個を守ろう、というスタイルで、

従業員も、もちろん会社のトップ達も、すごく楽しく働いているそうです。
(私はこのミッションと行動規範を読むだけで、何だかワクワクしてきます(笑))




これって「こんな私になる為に、今、どんな私で居るべきか?」って考え、行動するのと、同じだなと思いました。






こんなふうに佳実さんの本は、難しそうなビジネス書に書いてあることを、

優しく分かりやすく、たっぷり、しかも惜しみなく書いてあるんです!



だから、佳実さんの本に書いてあることをやるということは、

いつの間にかビジネスマンのような行動をしている、ということだと思っています。





これは実は、旦那さんに「ずいぶんビジネス的なことを考えてるね」と言われて、気付きました(笑)
(旦那さんは自営業の方のコンサルタントのような仕事をしています)






で…今日なぜ、宮本佳実さんの話をしたのかと言いますと…







12月7日発売の新刊、

全部、思い通り」になる方法 「私の生きる世界」は、私が決める!

を予約したんですー!!!!(笑)



本の予約なんて初めてしました!!!

もうワックワク!!!




早く読みたいな〜という気分が高まって、『成功への扉が次々ひらく♡ミラクルレッスン』を読み直しています(笑)




新刊はビジネス的な働き方の話よりも、マインド的な話がたっぷりなのかな?と、佳実さんのブログを拝見しつつワクワク!




私は何事も「悪くなる」と考えがちなので(笑)、佳実さんの本で身軽にシンプルな考え方を学べるんじゃないかな?って、ものすっごくワクワクしてます!!(ワクワク連発(笑))




気づけば、いつの間にか長文になってしまいました…(笑)、

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!!