
先日、青木千草さんこ『未来を予約するCITTA手帳術』↓
を読んだんですが、新刊の『CITTA式 人生が輝く手帳タイム』も気になって読んできました。
とても細かく、どうやって手帳を書くのか、指南して貰えるイメージ。
「やりたいことをやる」と「人生が輝く」。
そんなイメージは持ってるけど、なぜかやりたいことをやってもすぐ元の自分に戻ってしまうんですよね〜。
「手帳術とかノート術とかやっても、全然変わんないし、満たされないなあ」って感じてしまうことが多い。
だけどそれって、ちゃんと喜んでいなかったからでした。
何か達成しても「この程度のことで喜ぶのは大人気ない」って考えてしまい、喜ばない。
=満たされない。
「この程度」って誰が言ったんだろう。
「大人気ない」って何が基準なんだろう。
折角自分に訪れた幸せを、自分で弾き返してるなーなんて思いました。
だからもっと喜びたい。
自分の人生に、もっとワクワクしたいなって思います。
よく「自分を大切にしよう」って本で読んだりするけど、「自分の人生にワクワクする」ってこともその一部だと思うから。
今日、この『CITTA式 人生が輝く手帳タイム』の「アヒムサ(自分も他人も愛する)」について読むまで、「自分を大切にする」って定義を物凄くせまーーーく設定してました。
「自分を大切にする」って、とことん自分を甘やかしたり、優しくすることだと思ってた。
確かにそれもあるけど、
自分の人生を充実させたり、
自分を成長させたりすることも、
「自分を大切にする」ことになるんだって、本から学びました。
甘やかしたり、優しくしたり、ちょっと贅沢したりすることだけが「自分を大切にする」ことじゃない。
「マウンティング」に続き…この気付きは身に染みます(苦笑)
自分の悪い部分、直したい部分だから。
悲劇のヒロインに、マウンティングに、「自分を大切にする」ことの定義、そしてうつ病。
うつ病になってから、こういう自分の嫌な部分にたくさん気付いてきた。
「うつ病は生き方を変えるチャンス」って、本当だなーって思います。
