これから来る長い夏休み![]()
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子供の行動や生活に口出ししたり、
うまくいかない状況にイライラしてしまったり、
叱ってしまうことも増えるだろう![]()
私はこれを回避したい![]()
そもそも叱ることって…
ほぼこちらの都合であることが多い。
すべては親の基準で決まる![]()
これは子供にとってみれば理不尽かもしれないね![]()
子育て本にあるような、よく聞く心得やマニュアルみたいなものは今までそれなりに読んできたがなかなか実践を継続できないよね![]()
そこで、前にも登場した「私の心に残った言葉や文章を書き留めたノート」を改めて見て、気持ちを引き締めることにした
その中に以前書いたものに↓
『子供が言う事を聞かないとか、やるべき事をやらないと、だらしない子とか性格のせいにしがち。
だが、10歳前後だとしても子供の脳はまだ成長過程にあり、まだまだ未熟なので言われてもそれをすぐに実行することがまだできない場合も多くある。
子供を叱ったところで逃げる事を考えたり、隠したり、恐怖でいっぱいになり何の改善にもならない』という内容のものがあった。
こうやってノートに書き留めておいたのに、忘れて結局また叱ってしまう![]()
また叱ってしまうのはなぜ?![]()
昨日は子供の習い事の待ち時間に本屋さんでコレ系のネタを探しまくった
(夏休みを親子共に気持ち良く過ごすための心の準備に必死🤣)
やはり
大人のタイミングでやってほしい事をやってくれないからと、子供を叱るのは違う。
そうはいってもうちの子、ダラダラで本当にヤバいんですけどー
? と思ってしまいそうだが
だからといって、上から叱ることや、恐怖を与えたところでその子の成長を助ける事はまず無い。
悪影響しかない![]()
そのまま成長すれば自分で決める力が無くなる。
親は根気良く、促すとか、気づかせる役割だ。
ということだね
考えてみれば…
これやりなさい、あれやりなさいと言う事、叱る事は、結局やるべき動きとタイミングをこちらがすべてを決めて支配しまっている状況![]()
そして
それを改善しようと親が試行錯誤、突然言葉がけを変えたりしたところで、
指示をされて育った子供がすぐに変わる訳はない。
そして
子供が思うように変わってくれない事に親は焦り、イライラし、きっとうちの子は無理だろう。と
結局また口出しする親に戻る![]()
待てる親になれと良く言いますが、
これを意識的に実行しているママは沢山見てきたけど、これはすごい忍耐だと思う
私はこれがあまりできなかったから、この代償は大きい上に、子供の自分で考える力さえも奪っている可能性があるのだろうなと思い…反省しました![]()
夏休みを前に、反省なのか決意なのか、よく分からない内容になりましたが…
頭の中に巡った事のまとめ。
夏をご機嫌で過ごしたいと願う私と子供の為に…![]()

夜に一瞬お出かけ…







