自転車の"青切符"、本当に必要?
コレね。
必要か、不必要か、と聞かれたら、
確かに必要なのかもしれません。
この、厳罰化を求める、現代SNS社会にはね(^▽^;)
でもね、よく考えてみてくださいよ。
自転車なのですよ。
自動車とは違うというコト。
"運転免許"が必要なのと、そうでない乗り物であることの違いです。
自転車は、当然ながら、運転免許は要らない乗り物です。
スピードだって、たかが知れてる、
なんて書くと、
自転車で、大きな事故に遭われた方は、憤慨されるかもしれません(-_-;)
ただ、
自動車に比べたら、
大きな事故を起こしにくい乗り物であることは、間違いないコト。
自身が、転倒などして、大きな事故に見舞われる、というのとは、
また、違う次元のものとして、お考えいただきたいというコト。
ではなぜ、
自転車の"青切符"などという発想に至ったのか。
答えは明白です。
現代SNS社会にて、
悪質な、自転車ドライバーの運転が、
目に見える社会になってしまったから、というコトに尽きます。
だから、
自転車の"青切符"
なんていうシステムが、作られてしまったわけですよ。
で、皆さん、改めて、考えてみてください。
自転車には、教習所はありません。
※数少なく、ある地域もある、ということでしたらゴメンナサイ(;・∀・)
つまり、自転車の違反行為は、
"自学"する以外に、ないというコトなのですよ( ̄▽ ̄;)
自転車は、自動車と違って、スピードも出にくいですし、停止距離も、はるかに短いわけです。
それなのに、自転車の"青切符"のシステムを作ることになったというのは、
それだけ、現代SNS社会で、悪質な違反行為が"見える化"してしまったがゆえに、なってしまったというコト。
コレが、今日の、わたくしの結論というコトで('ω')ノ
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