ヤフオクで落としたネックが到着!貼りメイプルのストラト互換、22fだ。

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こいつを、右に写っているESPのストラトに移植する計画だ。

元のESPは古いnavigaterで、実にストラトらしい音が出るのだけど、指板のRがキツくて弦高を下げることが出来ない。確か、184Rだったかな。

ラージヘッドのオールドフェンダーのコピーとしては正しい在り方と言えるが、正直俺の技量では使い物にならん。

そこで、音色が変わってしまうのは覚悟でネックを交換してみることにした。新しいのは406R。ほぼ真っ平らだ。

しかし、ネックを取り付けるにはボディに合わせてネジ穴を開けなければならないのだが、残念ながらウチにはボール盤がない。ハンドドリルはあるが、どう考えても高い精度が求められる作業には不向きだ。そうなると、ボール盤を買うか、ショップに依頼するしかない。ちょっとだけボール盤がある生活に興味が無くもない、が、そこに投資するのはなんというか、本末転倒ですらない話だと思う。

ということで、作業はプロに依頼しよう。どこにだそうかな。

あ、ペグもないんだった…




iPhoneからの投稿
38歳のアラフォーサラリーマンが何故かギターを手に取り早3ヶ月。未だコードも満足に押さえられないが、イワユル速弾きができるギタリストを目指して日々修練を重ねている。

ここ1ヶ月は、筋肉少女帯の「再殺部隊」のイントロ(リードギターが入ってきたところ)のみ、2小節を
ひたすら、ひたすら、ひたすらに練習し続けている。

原曲のテンポは170。昨日までの最速テンポは120。道のりはあまりに長すぎる。このペースでは、インテンポで弾けるようになる頃には年金が貰えてしまう。じっと手を見てギターも見てみたら、どうやら各弦ごとに弦高が違っている事に気がついた。

これは良くない(気がする)と思い、各弦の弦高をビビるギリギリまで下げて、かつ全ての弦高が同じになるように調整をした。

その結果、ピックの引っかかりが均一になり、実に弾き易くなった。これで同じフレーズを引いてみたら、1時間ほどで140まで上げることができた。これは素晴らしい。素晴らしすぎる。

今日の発見は、素人であろうがなかろうが、メンテナンスは重要ということ。弾けないフレーズがあったら、何かハード的な問題が無いかも疑ってみるべきだろう。


さて、もうちょっと弾いてこよう。