亀🐢仙人おぃ❗ 福タロウ』


『ス~ #*☆』


亀『おーぃ‼️


福『ナニッ』


亀『今日は、人について考えてみよう!』


福『人?』


亀『人は、善か悪か?




福『そんなん良い人ばかりだったら、犯罪は起きないよね。』



亀『少なくとも人間で産まれてきた人は、前世は、良い行いの方が多かったのだろう。何せ、人の一生もポイント制だからな!』


福『ポイント制('_'?)』






参考文献



亀『そうじゃ。毎日ポイント制!』

亀『良い行いと、悪い行いの差引できまる!』




福『だれが決めてるねん(?_?)』




亀『人の命をたすける+100000ポイント。ゴミを拾う。+50ポイント。席や、順番を譲る。+50ポイント。etc

。』



亀『殺人を犯す➖100000000ポイント。(-.-)ノ⌒-~ポイ捨て、不法投棄➖100ポイント。食べ物を粗末にする➖50ポイントetC。』



亀『人の一生は、差引の合計できまる。』



福『毎日ポイント制?💡』



亀『いかにも。』


亀『膨大な数を計算している。』


亀『結果次がきまる。』



福『こゎ。』



亀『まあ神の世界は、奥が深いからな。その話しはおいといて!、』


亀『身近なところで考えてみよう。』


亀『おっと!急がなきゃ。またな。』ぼわDASH!


福『に~!』




亀🐢仙人は、そう言って消えた。


福『ウチの営農組合か?』

オレは、考えた。・・・




うちの会社は、何故できたか?


前にもちょっと触れたが、オレのじいちゃん達が、一世帯で、田んぼをやっていくのが難しくなってきた。


S52年頃の話し。オレは、10才。各家庭は、教育が進み、職業選択が自由になっていった。


戦争は、知らない世代。


 でも、二十数年前には、確実に戦争は、あった。



そんな生活環境の中で、うちの場合、農業するのがじいちゃんと、手伝いで、お母さんぐらい。


農機具は、じいちゃんがそろえてきたのだろう。一通りあった。


今の設備に比べたら、かなり原始的な機械。当時は、かなり高額。家が建つくらい。


耕作面積は、だいたい1町5反。



150×100メートル15000㎡。


他の家も、だいたいこのくらい。


田植機がない手植えの時代が、あった。


オレが、記憶がないくらいの頃。


転がしという道具。


8角形の構造物。


長さ9尺(2.7メートル)を使って、田面に、植え付けの線をひいて、近所総出で植える。


その時代は、農家と村は、深い繋がりがあった。


自由な時代がやって来て、父母は、公務員。オレは、一応大学まで出してもらった。

姉や、おばさん達も、それぞれ県外へと移住して行った。


農業をやっていたのは、じいちゃん。


そして、田んぼだけが残った。


今の村で、まだ頑張って個人で農業を営んでいるかたは、6件。


生活の基盤は、違う仕事で、生計を立てているのだろう。


他の田んぼは、預ける。


どこえ?


営農組合。


中央管理機構(県)が受けて、法務局で登記確認。受け入れ先を選択する。


営農組合は、だいたい村単位。


なぜか?


市に聞いたことがあるが、ケンカしないように穏便にやっていってほしいからだ。


なぜ営農組合を造るのか?


市に聞いた。


補助事業を受けたかったら、造らなければならない。


新しく営農組合造るには?と聞いた。


色々条件はあるが、既存の組合を尊重して、十分な理解を得ること。合意のもとならば、いいですよ。


と、


農家(農地を持っている)だけど、農業をしていない家は、9割を超えている。


農地を持っている農家は、維持管理するため営農組合へ預ける。


他に、選択出来ない。


中には、預けないで、放棄する人も増えてきた。


相続で、放棄。


荒れ放題。


市街地が迫ってきて、

あちこち不規則な土地。



福『ウーン。』

福『うちの営農組合は、確かにおかしいけど、そもそもルールがおかしい。時代に合っていない。もう、変えないといけないんじゃないか?💡』



市が治める都市計画法! 都市計画法の中の農地法。・・・~


ジョニー『話し難しくぇか(゚∀゚*)』


煉獄   『気楽に、生きましょう。はらぺこ。 』 


ノバーリス『農業と人類。人生とは、哲学!


🍒チェリーは、久しぶりに登場。今日も黙々と、汗を流して作業する。



ジョニー『(/^^)/アッチのみんなは?

エアコンの効いた事務所で、農業をしている。流れ星うずまき炎







      ―つづく―


予告、日曜日は、このくにのかたち⑥12時(昼)UP!😃✌️