運動会 | 自閉症スペクトラムな息子とゆかいな家族

自閉症スペクトラムな息子とゆかいな家族

娘二人と息子が一人、息子は自閉症スペクトラムで2015年の春から小学生になり、療育も受けています。
時々大変、でも楽しい日々を適当に綴っていますwww

今月の頭に運動会がありましたニコニコ


去年は撮影ポジションを痛恨のミスという悔しい思い出や、ダンスのビデオを撮るはずがたーくんだけが静止画状態という、思い出すと遠い目をしてしまう結果でしたが・・・。


今年はちゃんと動画が撮れましたw


まぁ、本来その場で踊るはずがふらふらと勝手に移動したり、練習では上手にダンスも移動もできるようになっていたらしいですが、他の子に比べたらグダグダの踊りでしたが汗


どっかに逃走するとか、去年の様に一人だけ静止画ということはなかったので、とりあえずよしっ!


かけっこも予想通りビリだったけど、ニコニコしながらちゃんと一人で走ってゴールまでいけましたラブラブ!


多分前のお友達を追いかけて楽しいって感じなんでしょうけどねw


閉会式あたりになると疲れたのか、飽きてきたのか。

逃走を計ろうとして先生に気付かれ、すぐに捕まえられてる姿がビデオにバッチリ写っていますあせる


年長さんのリレーも「がんばれ~!」と応援する姿も見られて、去年とは比較にならないくらいの成長をみせてくれましたにひひ



話はかわりますが。


現在通っている障がい児の病院ですが、以前にも書いた通り3ヶ月に1回診察というか、報告の様なことだけで子供を療育してくれないところなので(親が勉強して接し方を学ぶ「ペアレントトレーニング」という考えなので、時々勉強会のお知らせメールがくる)近場の言語訓練をしているという病院に紹介状を持って行ってきました。


が。


どうやらそこもあまり変わらないらしく。


集団でセッションする、というものだったので断念しましたしょぼん


私の地元の小児科では小学校卒業まで、場合によっては中学になってからも週1~月1(度合いによって違うので)くらいのペースで個別の療育を実施しているのですが、そこのST(言語聴覚士)さんによると小学生になってからも療育すると勉強会で言ったらすごく驚かれたと言っていました。


なかなか手厚い療育ってやっているところは少ないのかもしれませんねガーン


たーくんの最初の診断はそこの先生にしてもらい、現在は通える距離の病院に行っているので、今までに数回私の地元で療育を受けています。



やっていた内容は


入る時にスリッパを揃えて脱いだり、電気を点けるのを本人にやらせたり。(手が届かないので足場になるブロックが置いてあるので自分で考えてやらせてくれる)


ごあいさつ(その時1~6の項目で何をするか写真付きボードで説明してくれます)


パズル(その日により種類を変えて複数やったりします)

     タングラム(形に合わせていくつかはめ込むやつ)←トイザらスで買っちゃったべーっだ!

     ひらがな(同じやつはどれかな?というように上に同じ文字を乗せる)

     図形(ひらがなと同じで、上に同じ形を重ねて置かせる)


紐通し(1センチくらのカラフルなビーズに紐を通す、その時「何色が欲しい?」「何個欲しい?」と聞いて言わせる、「どうぞ」や「ありがとう」も忘れずに言わせる)


絵カード(「歯を磨く、はどれ?」「これは何をしているのかな?」など)


音あて(ラジカセから聞こえる音は写真の中のどれか当てさせて写真を手渡すまで。 バイクや階段を降りたり、歯磨き、顔を洗う水音など)


最後にご褒美的な感じでいつもシャボン玉を数回やらせてくれました。


そしてさようならのあいさつをして、電気を消すまでやります。  


実家がもう少し近ければ月2回(そこでたーくんに推奨されてる)通うのになぁしょぼん