花火大会 | 自閉症スペクトラムな息子とゆかいな家族

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娘二人と息子が一人、息子は自閉症スペクトラムで2015年の春から小学生になり、療育も受けています。
時々大変、でも楽しい日々を適当に綴っていますwww

先日帰省して花火大会に行ってきました。打ち上げ花火

燈籠祭という三重県じゃ結構大きめな花火大会・・・なのかな?(熊野の花火大会はかなり有名だけど)

最後に花火大会見たのいつだっけ?ってくらい久々です。


今回はなんとじーちゃんが前日からシートを持って場所取りに行ってくれていましたえっ


何に驚いたかというと、じーちゃんはお出かけはあまり好きでなく、子供と共にキャッキャと遊ぶタイプではありませんし、運動会の場所取りすら行ったことなかった人です。


なのに!!


恐るべし孫への愛・・・!!


小6から2才までの4人がいますからwww


なので今回はゆっくり落ち着いて見られましたニコニコ



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お気づきでしょうか、花火が上がるところがはっきりとスマホで撮ったのにはっきり写っていることに。


そう、見ている場所から拡大しなくてもこんなサイズで写ってしまう程近い場所で見てました音譜


数百メートルといったところでしょうか、スターマインともなると明るすぎて感光で真っ白状態になるほどでした(だからこんなのしか写真が載せられない)


孔雀とかいう海面に半分だけ出る花火は、大きいのだと衝撃が横で和太鼓叩かれてるくらいでしたドンッ


スターマインでは数回視界全部が花火で埋まる程の小さめの花火が大量に同時に打ち上げられたり、同じように大き目の「柳」タイプ(あの垂れてくるやつです)が視界いっぱいに広がったりと見応え十分でしたラブラブ!


たーくんはおとなくじーっと花火を見ていました、そして区切りで皆が拍手すると申し訳程度に一緒にパチパチしたりにひひ


おとなしく見てはいましたが、興奮するとか歓声上げるとか全然しなくて、はたして喜んでいたのかすら不明ですガーン


どちらかというと花火よりカキ氷にものすごく喰いついていましたね汗

9割以上食べられてしまいましたしょぼん


家でやる花火は結構喜んでいるから一応楽しんでくれたのかな??



翌日はばーちゃんと私だけ一緒に買い物に行ったついでにこっそり寄り道・・・


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「ここのせんじを食べたら他の店のは食べられん」と母が絶賛する港の側にある小さなカキ氷屋さん。


せんじだけは自家製らしく、メニューは「黒蜜かんてん」となっていました。


初めてせんじを食べたけど、思わず「うわっ、おいしいえっ」と言ってしまう美味さでしたニコニコ


花火大会の会場の堤防をくぐってすぐのところにあるのですが、自宅からは少々距離があるためお土産に持って帰るのは厳しいとのことで「内緒の寄り道」でいただいたのですべーっだ!


ちなみに言えばふた付きで持ち帰れるようにしてくれるので、人気の高さが窺えます。

この時は「ここで食べる」と言ったのでガラスの器です。


そういえばじゃらんか東海ウォーカーか雑誌にちょこっと載ったことがあるとか。