今朝8時ちょい前に
「サメのサトウですぅ」と尻上がり口調で
おっさんから電話が来た。
さっぱり誰だか分からず
何度「はい?はい?」と訊きかえしても
分からない。
その後勝手にしゃべらせておくと
八戸市鮫町の佐藤さんていう親戚だと判明。
初めて話すおじさんだった。
その後もずっと
おじさんは勝手にしゃべってた。
他、自分は一切名乗らず
開口一番に「居たのか?」
と訊いてくる親戚もいて
田舎の電話はたいがい簡素で自己中であると
いつも思う。
「居たのか?」のおじは
一言目が「何してたのや?」の場合もある。
居るから電話に出ている。
ひどいことには
いの一番に「誰や?」の場合も多くあるのだ。
(電話に出たこちらが
しぃな家の誰であるかを確かめている)
「お前が誰なのや?」と訊き返したい。
しかし、こちらはちゃんと知ってるから
こらえて訊き返さないのだ。
お前は三郎だ。
「居たのか?」はおじとおば
二人もいる。
なお、この二人はきょうだい。