9月度の調整日。
前回の宣告どおり上あごのリンガルアーチの作り直しです。
さ・ら・に 先生から
「ゴムを掛けます」![]()
いや、意外でびっくりしました。。
全然想像していなかったので。。。
リンガルアーチのためにまずは型どり。
しかし、犬歯を出している針金部分があるので、
先にワックスでふさいで。。。さらに引き抜くのを考えて部分麻酔して。。。
その間、針金をいじっている間も歯茎に食い込んで痛い痛い![]()
型を取ってすぐさま上あごのリングをはずして、はめ込みます。そして石膏化。
その石膏を元にリンガルアーチを作り直します。
かたどりの石膏から奥歯のリングをはずして、リングに直接リンガルアーチを接着。
歯茎に食い込んでいたのでやや上部に接着。
数ミリだと思うのですがそれでも装置が下に当たってさらに舌ったらずに。。。
また、前歯がちょっと傾きながら前に出ています。
前歯が出っ歯気味・・・苦笑というと
先生は
だって非抜歯だから・・![]()
といいつつ
「もともと出てなかったから出ているのが普通なんです!」
といわれました。。。
問題の犬歯はうんともすんとも言いません。ってか動いている?
今回は作り直したリンガルアーチからさらにゴムを使って牽引。
私の感覚では奥で針金が食い込んでいるんだと思うんだけどなぁ。。。
それで次回動いていなかったら開くみたいです。。。orz
下額はくるくるワイヤー部分は今回はナシ(ラッキ~)
その代わりといっては何ですが、吸血鬼のようなフック付のワイヤー。
上額から斜めにゴムを掛けるためです。
もともと受け口なので、食事以外は下のあごが出ないようにするためです。
しかし。。。ワタクシ顎関節症がありますから。。。
あごが痛くなったら言って下さいと言われました。
あぁ、早く超えたいですね。。。前歯。
あぁ、早く生えたいですね。。。犬歯。



