まいにち、矯正+うまうまごはん -10ページ目

まいにち、矯正+うまうまごはん

矯正とおいしいものと、美しさを保つ努力をちょっぴり。











追記しながらなのでしばらくの間、記事が前後します。。。

一般歯科で矯正を始めて1年半、
通いの矯正歯科の先生への不信感と
不十分なインフォームドコンセントで
(治療方針の不明瞭もあります。。)

いろいろあって某矯正専門医院へ転院しました。

前者では・・・

銀のブラケットにリンガルアーチマルチループイワイヤー

の装置をつけていましたが

後者では

クリアクリップ(T21)

を使って矯正をしています。


幸か不幸かわかりませんが(苦笑)

転院したおかげで

旧来の装置と現時点での最新装置を同時につけられたことは

とても貴重な経験ではないかと思っています。


1年半の銀ブラケットの経験と

これからのクリアクリップの経験を

ワタクシ個人の感想ですが伝えていけたらと思います^^^。



$まいにち、矯正+うまうまごはん

セカオピで初対面の挨拶はすでに終えていますが、


あらためて、当時の簡易写真による所見のとおり、


やはり、左4番を抜いたほうが正中が揃うでしょうとのことでした。



しかし、ただ、4番を抜くというのではなく、


最終的には抜歯するのですが、


(抜歯がわかっている)歯を削って隙間を作り


少しでもずらしてから抜歯しようというわけなのです。



理由として抜歯した骨の部分は時間が経つごとに


痩せていくのでちょっとの差かもしれないけれども


できるだけ、隙間が開いている時間を減らしたいとの配慮です。



なるほど、わかります。



そう思うと・・・こんなにほったらかした、もとい


隙間が埋まってない期間が長くていいのだろうか!?


と不安になったり。。。



さすが矯正専門医だけあって


計7種の写真や模型取りを3時間にわたり敢行!



1、装置撤去


2、ボンドクリーニング、歯石取り


4、歯の写真@デジカメ(正面、側面)


3、粘土による型取り(上下)


4、かみ合わせ用の粘土


5、顔の中心とあごの関節のサイズ測定


6、(仮歯付け)


7、顔写真@デジカメ(脱力した口元、スマイル、閉じた口)


8、レントゲン(全体、開口、横顔)






8月某日、心機一転、新しい矯正歯科に通いはじめました。


認定医資格ホルダーの矯正専門医院さんです。




実際、私の前の先生も認定医だったんですけど・・・苦笑

(こういう人もいるもんです。。。はい。)



認定医であることを大前提に


各お医者さんの中でもで


考え方もアプローチも違うことがわかったので


いくつか、認定医さんをセカオピで回ったなかで、


不安を煽って転院を誘導するようなことなく(苦笑)


他の矯正医にも敬意を示し、


一番正直にメリットもデメリットも話してくれた先生に決めました。



思いのほか、示談金が少なかったので。。。


超過治療費が出てしまいそうですが。


それよりも、こんなウツウツと歯の不安を24時間抱えたまま


残りの1年ちょっとを過ごすと思うと


歯以外のところで治療費が出てきそうだったので


それはそれと、割り切って、


自分の中では勇気ある、いい選択だったと思っています。