ああ | 混沌せかい

混沌せかい

果てしなく、自分の日記。

他の人が見ても面白くないこと請け合い(苦笑)

どうして時間が過ぎてしまうんだろう。

嫌な事と言うのは、一瞬で、一瞬を乗り切れば(無意識で)ゆるゆると時は動き出して

この悪循環から逃れられるのに。

その一瞬のために思考を切断すればいいはずなのに、出来ない。

時間が永遠に止まればいいのに。

でも、止まったら自分の自覚も無いので無理なのだろうか。

とか思いつつ・・・また朝が来て夜が来る。

などなど思いながら、酒飲みてー。など思いながら。

いつの間にか10年以上たってるんだなぁと思う。

意味不明。

そして、そういえば、とある人ともその半分くらい一緒にいて、人生の何分のいちを過ごしていて

とりあえず、まだ、昨日の続きで、今日がある。昨日の昨日の前・・・・で、一番最初の日に戻って、その次の次の次の日で、今日がある。一番最初の日と、今日の私も気持ちも立場も違うけれど、

それでもやっぱり、根本は同じで。

そんな自分は、恵まれているんだろうなとか、思うのだけどめんどうだなぁー


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めめんともり

死の匂いってある。

訃報を告げる人が居る。

電話を取る。

電話の向こうの相手が、

「あのね」

と言う

テレビや漫画では、その後に久しぶりじゃん、どしたのー?今度のみに行く?

とかそんな普通の会話が続くけど

実際はそんなんじゃない。

分かる。

匂いで。

「あのね」

と言われた瞬間、

電話に出た瞬間、

真っ暗な匂いがするんです。


誰か死んだな


って。

やっぱ、そんな思いを誰かにさせるのは嫌だな。


何となく分かるんです。

嘘だ。

嘘だ。

とか口に出しながら、とてつもなく分かっているんです。

もう居ない事。

嘘だと話す自分の言葉が一番のうそだと言う事も

頭の奥が、一種冷徹に冴えている事も

分かっているんです。

分かっているのに、わめく自分が酷く滑稽な事も

滑稽な自分をひどく、演じていることも

分かっているのに、どうして演技を続けるのだろう。

頭の半分は、闇に飲まれていて、酷く冷静で。


きっと、その時もそう、なんだろう。

電話が鳴る。

私よりも、家族に近い彼女から電話があって

「もしもし」

と言われるんだ。

もしかしたら、

私が知っていると思われて、知らずにずっと連絡が無いかも知れない。

それでもいいかも知れない。

そう思った。


時々そう思うと泣けてくる。


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かと言って、別に訃報が合ったわけじゃないです。

ちょっとメランコリーなんですよ。

そんだけです(笑) ごめんなさい。

でも時々『その時』、自分はどうするんだろうと考えます。

普通の人はあんまり考えないのでしょうかね。