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i know

恋とか愛とかそんな形のないものへのディープな感情

誰にも知られたたくない

誰にも話たくない


そんな私とあなたの二人だけ甘い秘密


胸のドキドキが遠くにいる
あなたの存在を教えてくれる

誰にも気づかれないように、目と目を合わせるだけ

それだけでいい


それだけで私は今日、一日がとても素晴らしい日だったと
心からそう思える



どこに行っても、誰に呼ばれても
まずあなたの存在を目で探す


いつの間にか、自分でも分からないうちに
自然と私の体がそうなってしまっていた


間に中に溢れかえっている愛の言葉が
とても心地いい

あなたは遠くの私の存在に気づいてくれてるかな?


いつもより少し、声が大きくなる

私はここだよ


視線から好きがいっぱいこぼれ落ちてる
恥ずかしいけど、自分でもわかる


あともう少しだけ

あともう少しだけ、この関係は二人の秘密

甘い甘い秘密













できるならかっこいい男でいたい

海外の映画スターのような
クールな男でいたい


キミの思ってることは何でもわかって
求めてるものを与えられてあげて

喜びも悲しみも全部、僕が包み込んであげたい

キミが自慢したくなるような
そんな男でいたい


そんな男でいたいけど、

今の僕はここからキミを見てることしかできず
キミを目で追うことだけで精一杯なんだ

「話したい!」という気持ちで溢れるけど
溢れだした感情を言葉にすることもできない

そんな僕はいつまでたっても
かっこいい映画俳優なんかにはなれそうにない


キミの笑顔は僕を臆病にさせるんだ


それでも、その笑顔に触れたくて、
この距離を少しでも縮めたくて



「おはよう。」




その一言が言いたくて
今日もまた小さな決意を胸に玄関をでる









 









気がつけば私の隣にいた

一緒に少女になって
一緒に大人になって歩んできた

隣にいるのが当たり前で
そこにいるのが当たり前で

お互いの恋の話や
女の嫌な部分を包み隠さずに話せるようになったのは
いつの頃からだろう

常に連絡はとらなくても
お互いに恋しくなるタイミングは似てて

会えば時間も忘れてずっと喋ってたね

むかつくこともあった
近いことで争ったこともあった
怒られたことも、怒ったことも

でも私の自慢の存在

キミの痛みも苦しみも孤独も
喜びも楽しみも愛しみも

いまその全てが私の宝物


この奇跡に胸がトキメク

年をとって

おばあちゃんになっても

相も変わらず

隣でばか笑いしていようね


Congratulations.

Happy wedding..✳