キミに伝えたい言葉があるんだ
この先、もししんどくて
誰にも頼れないようなことがあれば
私を頼ってほしい
今のキミに手を差し伸べることはできないけど
もし、もしたまらなく孤独に襲われるようなことがあれば
私がいることを覚えていてほしい
久しぶりに会ったキミは
幼い頃、不器用に恋愛していたときのキミと違って
色んな摩擦を経験して大人になったキミだった
当たり前の事かも知れないけど
私にはそれが寂しかった
でも時よりキミの見せてくれた笑顔は
昔のキミのままだった
たまらなく抱きしめたかったけど
してはいけないと分かっている
キミが抱える全ての悩みと
キミに降り注ぐ全ての摩擦から
私の手で守ってあげたい
キミの幸せを
心の底から願っている...
