来週末から10日間、ニューヨークに、行きます♪


今日、航空券の手配をしてきました★
本当は来週半ばくらいから行きたかったんですが、
ちょっと急すぎて安いのがなかったので、
数日ずれこんでしまいました。


航空会社未定の、発着時間も不明のやつ。
でもそれでも13万円近くかかります。
そんで、NYまでのオイルチャージが
なんと5万9千円くらいかかる!
高すぎるよ、NY。。


去年イギリス行った時は、やっぱ思い立っての
急な予約だったけれど、空港使用料とか含めて
トータル15万円くらいだったのにな。。
今回は、20万円です。痛い・・


次に動いたのが、ホテルです。

ユースホステルがいいと思ったので、
都内のYHAに直接行って予約手配しました。
ラッキィなことに、全日程、宿泊可能でした。
NYにYHAは1個しかないのに、奇跡だ!
数日前倒しにするとかなりきつかったはずなのですが、
やっぱずれこんで良かったみたいです★


イギリスはYHAがいくつもあって、
それでも去年の秋は一つところで連日の
宿泊ができませんでした。
今回は夏休みシーズンにも関わらず、ほんとありがたいです。
安く押さえられるに越したことはないですもんね。



ニューヨーク市立図書館、MOMA、メトロポリタン美術館、
自由の女神、セントラルパーク、コロンビア大学、自然史博物館・・


考えただけで、よだれが出そうです。


そうだ、もう一回「BANANA FISH」読んどこう!
山田詠美の「アニマル・ロジック」は持ってくから
いいとして、
「ナイト・ミュージアム」と「プラダを着た悪魔」も
見ておこう!


ミーハーですね。


気ままな一人旅。初の東海岸。
かつて、西海岸で学生だったとき
反対側の海岸で9・11が起こり、信仰になじみが薄い私も
いやおうなく宗教というものについて考えさせられました。


危ないことはしませんが、
ただ、素の自分で、久々に英語もしゃべりつつ、
見たいものを見て、触りたいものに触れられたらいいなぁ、
と思っています。



ところで、話はころっと変わるのですが、
私はここ数年、クレジットカードを持っていません。


でも、YHAもTOEICも、オンラインで申し込むのには
クレジットカードが必要で、無い私は直接行ったり
本屋で払い込んだりとアナログな方法をとりました。
さすがに不便だと思ったので、今日、銀行にも行きました。
でも、即日発行ってできないんですね。


しかも私は、通帳もここ2年記帳していなく
(磁気が弱くATMでははねつけられるんです、三○UF○は!)
届け出印も紛失しており、三重苦。
もろもろ手続き完了するのには数週間かかるとのことで、
断念しました。


それにしても三○UF○は、本当にサービスが脆弱。。
店舗は都市にばかり集中してるし、
通帳なんて、磁気がすぐ消えるせいで私は
何度も窓口に行って再発行してるんです。


2年前、 何度目かでATMからはじかれたときに、
ぷちっとキレて、それから記帳しなくなりました。
明細には、「ツウチョウニゴキチョウクダサイ」って
いつも書かれてて
「マッチポンプじゃー」と内心怒ってました。


忙しくてお昼だってデスクで食べる毎日なのに、
通帳くらいで窓口行けるか!


・・と、口汚く考えてまして、
なので、前の会社に勤めている間、
私は一度も給料とか交通費振り込みを、確認したことがありません。


今日も、通帳を窓口に持って行ったら、
「これは旧三○なので、ここでは取り扱えません。
もう一つの支店にお申し出ください」
みたいに言われました。


「あ、そうですか」とおとなしく出ましたが、
わかりづらいのは、そっちでしょ・・と
むかむかしてました。


あ、ダメだ。文句ばかり言っていたら、
せっかくのジョイフル気分が腐ってしまいます。


とにかく、チケットは取れたし、ホテルも取れたので
ひと安心。
YHAのおじさんもいい人でした。
日本語の上手な、可愛い外国の女の子も見たし★
1日で、いろいろ動き回りました。


では来週末、ちょっくらセントラルパークで昼寝してきます。
嬉しいなぁ。嬉しいよぅ。

今日はがんばったから夜更かししてもいいんだもん。
(よいっぱりは、いつものことですが)


動き回った帰りに本屋さんに行きました。
なななんきりこの、あの名作「ハルチン」の2巻が、
10年近い時を経て、出たと聞きまして!


↓これです↓


HI3B0060.JPG


嬉しいなぁ。嬉しいよぉ。(川上弘美の小説のセリフから)
1巻もリニューアルして合わせて緑色で出てました。


でも、表紙は前のバージョンの方が好きだったなぁ。
ハルチンのキャラが愉快で
(似てるとたまに言われる。部屋が汚いとか妄想壁とか。大変光栄)
友達のチーチャンが素敵で。
その二人の表紙は愛しくてなりませんでした。
内容は、若干のギャップを感じるけれど、
なななんきりこの最新作がこれならば、嬉しくてたまりません。



そんで、もっと嬉しいことに。
左の、写真です。
文庫版全17巻で終わってた、手塚治虫先生の
「ブラック・ジャック」がトレジャーブックと銘打って、
出てたんです。
だから本屋さんは大好きだ!TOEICも申し込めるしね★


文庫版未収録の3作品が載っていて、
それからガイド編が載っています。
解説とか、ブラック・ジャックが請求した手術金額の
ベスト5、ワースト5、人間以外に手術した相手や、
彼の人生に関わった人たちなど・・
これはまあ、読みこんでいる人には新しくない内容ですが
まとまっているのでそれなりに面白いです。


あとはまつわる人たちのインタビューと、
(担当さんとか、アニメ版の声優さんなどなど)
あとから見つかった下書きを、ページごとに完成版と
見比べるものが一話、入ってました。


でも未収録のうち1つはもう読んだことがあるやつで、
たぶんまだ、収録されていない話はあるはず。。

やっぱり、それが読みたいなぁ。


もちろん今回の本も、執筆にまつわる裏話みたいなのもあって
面白かったです。
私はいつからこんなにマニアックになってしまったのでしょう。


幼いころに読んで印象的だったのは、
駅の爆発によって失明しかけた女性が、爆弾犯人を目撃していて
ブラック・ジャックの手術で一時的に、
ほんの数分、片目だけ視力を取り戻すお話。
その数分間で何人かの容疑者を見せられて、その犯人を証言し、
最後にブラックジャックに付き添われて、
夕暮れの街の風景を見るんです。


正確ではないけど、こんなセリフを言っています。
「景色ってきれいね。一生忘れないわ」
だんだん、視界がぼやけてきて、
「さようなら、光さん」
涙をこぼしたその綺麗な片眼のアップのひとコマが、
幼いながらに胸に焼きついたんです。


他にもいっぱいありますが、長くなるので・・

あと、「人生と言う名のSL」も好きです。 (続けるのか!)
いつも健気な恋心を小さな体に秘めているピノコが、
イメージでだけど、大人になって出てくる。
ブラックジャックのピノコへの愛情も感じられる。
ああ、いいなぁ。


「RHマイナス」っていう血液型を知ったのも
ブラック・ジャックだったな。


とにかく、とっても嬉しかったのです。
(熱く語りすぎ・・)



そのほか、今日買ったのは
化粧水とかファウンデーションとか。


カフェで暇だったので、写メを撮ってみました。

これは、この間代官山で買った腕輪。
かわいい。一目ぼれでした。


HI3B0058.JPG


指輪は、7年前に初めてイギリスに行った時に
ロンドンのヴィヴィアン・ウェストウッドの元祖のお店
「World's End」で買ったもの。宝物です。
嶽本野ばらの「世界との終りと言う名の雑貨店」は、
ここから取ってますね。
お店の人に聞いたら、よくFAXで注文してくるらしいです。
元ジュディマリのTAKUYAも、ロンドンに移り住んだ頃
よく買い物に来てたとか。
当時聞いた話ですが。

またヴィヴィアンについても、どこかで書きたいと思います。


ちなみに、写真の手の甲の黒いのは、ほくろじゃありません。

皆さんの手にもきっとある(?)、小学校の頃の過ちのしるし。


鉛筆の、芯です。


抜けません。ええ。


あ、今日がんばったことを書くんだった。
いいや引き続き書こう★


いつも長くて・・すみません。

HI3B0057.JPG
モバイルからです。
今日はあちこち動き回ってがんばりました。

なにをがんばったかは、夜あらためてPCからアップするとしまして…今は浅草橋のカフェで一休み。
そろそろ、動き出せそうな予感です。