今日は昨日のTOEICのショックが大きくて

少しもアクティブになれませんでした。。

8月まで勉強する意味あんまないし、

雨だし。引き込もり日和でした。


でもまあしゃーないか!と吹っ切れつつある感じです。


で、夜は大好きな松ちゃんのすべらない話を

ヴィデオに録りつつ見ました。

ゲストが大勢いたり、槇原敬之がオープニングで歌ったり、

夕方には特番を打ったりとすごく大がかりになっちゃって、

それで面白ければ問題ないんだけど、オモシロ密度が下がってる気がする。。

寒くはないけど、雰囲気的にうすら寒いみたいな。



ダウンタウンの大ファンの私としては、ガキの使い以外でも

松ちゃんが面白いことを

少しでも続けてくれることは本当にうれしいけど、

その企画が広く受け入れられると周りが大がかりに動いてしまうのが

悲しいなぁ。

ガキの「笑ってはいけない~」シリーズとかもね。

初めのころのほうが、お金をかけるというより発想勝負!という

感じがして好きだったなぁ。温泉旅館あたりね。

今は若干、お金をかけて勢いで!とか、ゲスト出演する方々の

キャラクター性に頼ってしまっている感じがちょっとするかも。

それはそれでジミーちゃんとか西川先生が面白いからいいんだけど♪


さてさて、明日も雨。

雨の日割引のお店を探して、

おいしい夕御飯の食べに行こう☆


しんとした冬の夜。
こたつで寝る前のひと勝負。



長い髪を後ろで束ねた私の手元は鹿と蝶。
猪がくれば猪鹿蝶。
猪と萩を1枚、持ってるんだ。
場に出せばこちらのもの。
だけど私は焦らない。



奴は月と鶴を取っている。
桜か鳳凰を取って三光狙いか、姑息に月見酒か。



手札が残り2枚となったところで、
私は意を決して萩を出す。
私の意図が、場に現れる。
そしてめくった手札は、桜!
奴の目玉が大きく動いた。



加えていたマイルドセブンを灰皿に押し付けると、
パシンと音を立てて、奴は、幕を桜にぶつけた。
三光を取られた。もうだめだ。
そして手札をめくると、

それは鳳凰



息をつめてふたり、場の札を見る。
四光の誉れに目がくらみ、奴がまぶたを薄くとじる。
こい、こい!と私は心の中で叫ぶ。



「こいこい!」
相手は、言った。
四光への欲を出し、リスクをかけた。



私はにやっと笑って、猪を萩にぶつける。
「猪鹿蝶!」



私の勝ちだ。
「くそう」
相手は悔しそうにつぶやいて、
悲しそうにうなだれる。



そんな風に嘆いてもだめなのよ。
四光で得るものは確かに魅力的だが
私は猪鹿蝶レベルの素敵な事を、堪能させてもらう。



さあ、可愛い君。
今夜は私の言うことを聞くんだよ。



雨が降っているので、

私の体は膜を張る。

音や熱気をさえぎる膜は、

時計の歩みも遅めてくれた。

そして

夜がしばらく立ち往生。