今日はロイホにPCを持ち込み、書類作成。

ランチメニューの時間に来るのは初めてだったかも。


なので、いつもの白玉あんみつはやめて、日替わりメニューを食べてみました。


豚肉のコチュジャン炒めと、白身魚のフライ



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・・なんか、学食のメニューみたい。

見かけが味気ないですね。

味も、見かけ通りの感じでした。


ささっと食べて、一服。


職務経歴書が、どうしても4枚になってしまいます。

私の場合、前職と、前々職の業種も職務内容も違うので、

それぞれに得たものや身につけたものが違います。

がんばる姿勢だけは、一緒なんだけど。


悩ましい。

このまま書き上げて、エージェントの方に送ってしまおうかな。


いずれは教職に・・と考えつつも、

またwebの分野で、広告代理店で働きたいとは

思っているのですが、

単なるメディア担当みたいな職務内容はちょっとなーと思うのです。

前の会社でいろいろなことをやらせてもらえたのは、

幸運だったんだとわかってはいるのですが。。


今はちょっと、燃え尽き症候群な感じです。

もともとはマイペースで、お絵かきや読書や

カフェで何かすることが好きな私。

前の前の会社でよく言われたのですが、

「バリバリ」で「仕事に厳しく」、「絶対に満足しない」のは、社会に属しているその責任を果たさなくては、と思うから。

「働きマン」になりたいと思うし、全力投球していたい。

たぶん、それは「自分以外の何かのため」というのが

火を見るより明らかで、がんばれている気がするからなんですね。


でも、自分で決めたこととはいえ、

いざ仕事を辞めると、一気に素の自分モードに突入してしまい、

なかなかテキパキ次に行動を起こすことができないのが欠点。

留学試験の時のレポート提出も、卒論提出の時も、そうでした。

締切日の、締切時間ギリギリで提出したっけ・・

卒論の時は、教授が製本してくれました。

ありがとう、林先生。


ああ、さかのぼれば夏休みの宿題もそうだった・・


最近、いろんな塾の夏期講習のCMをよくみます。

ああ、もうそんな季節だなと思います。


私がいた教室でも、夏期講習をやっていました。

せっかくの夏休みに、勉強してもらうんだから

お祭りみたいに楽しくやろーって、講師のみんな、がんばってくれました。


生徒たちも、毎日の授業と宿題とで大変だったけど、がんばって

来てくれました。

あの時、10代のたいせつな時間を、教室で一緒に過ごしたことは

ずっと変わらない事実。

みんな授業の大変さを吹き飛ばすかのように、授業前や授業後は、

「ねーねー」と元気いっぱいおしゃべりしてくれたし、

どうしても疲れて授業中に寝てしまう子も、

なんとかそこから抜け出そうと頑張っていた。

お祭りの日に授業もないのに焼き鳥を持ってきてくれた生徒もいた。

ホームステイ先のオーストラリアから、家族よりも先に

教室に電話をかけてきてくれた子もいた。

いまだに、何らかの形で連絡をくれた子も何人かいる。


あの子たちはみんな、勉強する意味もわからないけれど、

ひたすらに未来に向かってがんばっていました。

勉強する意味は、今は分からないと思う。

口で言っても、ほんとにわかってもらえる自信もない。

大人になって少し分かるような気がするものだから。

でも、大人になったら大変なことがいっぱいあるから、

勉強くらいでつまづいて欲しくない。

私はいつもそういう思いで、生徒たちを

「ガンバレ、ガンバレ」と応援していました。


そうだ、がんばれって、あの子たちを応援していた自分が

がんばらなくてどーする。

10代じゃないんだから、講師の先生も、学校の先生も、塾長もいないのは当たり前。

自分で今まで分かってきたことを踏まえて、自分の「やり方」にのっとってがんばらなくては。


そして早く旅行も行かなきゃ!と思った時、

私が働いていた会社のCMが流れました。


ハイ、がんばります。


・・また長くなってしまいました。

そして話がころころと変わってしまいました。


つぶやきのようなものですが。

今もまだ20歳にもなっていないあの子たちはみんな、

今でも私に力をくれるのです。